土曜日の今日は何週間ぶりかで朝から青空が見えてる。ホント、もう永遠に青空はなくなったんだと思い始めていただけに、空を見てビックリ。
コレはお山に行くしかないでしょ。
登山口に着いたら車が大量に停まってる。みんな考えることは同じようで。
晴れ空だけど、涼しい風が吹いているのでそれほど暑くない。湿度も低いから気持ちいい。
チャチャッと山頂へ到着。気候も風も気持ち良い感じだけど、たくさんの虫が飛び交ってるのが残念。蚊取線香に火をつけて虫除けしてみたけど、それでも寄ってくる虫もいるし。
だけど虫さえ無視すれば最高に気持ち良いんだよね。
ポツンと一軒家とかに住んでる人も虫との戦いが凄まじいんだろうなぁ。虫なら可愛いもので、イノシシとか鹿とか、時には猿とかに脅かされるんじゃないかな?
街から離れて静かなところで家を買ってのんびり暮らしたいなぁという頭もあるんだけど、虫とか害獣とかとの戦いを考えたら、無理だなぁと改めて思ったり。
人間、40にして不惑と論語にはあるけど、いまの時代、不惑の域に辿り着いてる人って何歳ぐらいなんだろう?
私は不惑には程遠いなぁ。
仏像でも買って、毎日、般若心経でも唱え続ければ不惑の境地がわかるのかなぁ?
コメント
孔子も間違えることはあるよw
てか、現代人は2000年前の人よりも幼稚なんだと思う
なるほど、2000年前の40歳はいまの60歳くらいの感覚なのかもな