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宗教論争始まる!人類間引き計画。寒冷化か温暖化か

月曜日の今日は快晴で、他にやることもないからお山へ。

気温は10℃程度と暖かいけど海から吹く風が冷たくて体が冷えてきた。冷えた体を温めがてらお昼ご飯

トンガの海底火山の噴火が話題になってますね。初めにトンガと聞いてアフリカの国だと思って、噴火しようが関係ないのになんで津波とか言ってるんだ?と思っていたら、トンガって日本の真南のオーストラリアの東側の島国だったんですね。私の頭の中でアフリカにあるトーゴとかの国とごっちゃになってたようで。

で、津波で警報が鳴ったとかなんとか。私は海から近いところに住んでるけど広島なんで四国に守られているから津波の警報はならなかったんだけどね。どうも今回の津波は地震の衝撃波で海面が揺れるのではなく、噴火の風圧で海面が揺られて津波として到達するとかいうもの。気象庁も初めは津波はないと言っていたのを夜中に警報を発したとか。初めてのケースでよく警報を発したなぁと思うよ。気象庁のナイスな判断だろうなぁと。

で、今回の噴火で話題になってるのが地球が寒冷化するんじゃないの?とか温暖化が加速するんじゃないの?とか間反対な話が出てきてるみたい。

地球寒冷化説は噴煙が空に舞ったから、そのチリで日照が減ってしまい寒冷化するという話らしい。1991年にピナツボ火山が噴火した時に起きたとか。その時に日本では日照不足で米の収穫が減ってタイ米を輸入した時だそうで。タイ米騒ぎの時の原因が火山噴火だったとは?とビックリ。その当時もそういう話題があったのかもしれないけど、当時は私も未成年でニュースなんてほとんど見てなかったからワード程度しか記憶にないんだよね。

真逆の温暖化説は、火山噴火で大量の二酸化炭素が放出されたから温暖化が進むというもの。今回の噴火で放出された二酸化炭素は数年分の排出量に匹敵するらしい。てか、そもそも人間活動で放出される二酸化炭素の量は地球全体で放出される二酸化炭素の1パーセントにも満たない量だとかで、レジ袋を有料化したりして脱炭素だとかと騒いで放出量を減らそうとしても全く意味のないことらしい。

脱炭素は意味がない論者は、一部の奴らが金儲けのためだけに脱炭素をでっち上げて儲けているだけの話だと盛り上がってるようで。

私的には専門家じゃないから寒冷化になるのか温暖化になるのか分かるはずもなく、、一種の宗教論争的な様相かなという感じで見ておりますよ。

どちらに転んでも私的には、社会を変える力はございませんから。だけど、コロナが流行り出した時にも書いたけど、増えすぎた人間を間引きしようと神様が動いているんじゃないのかという気はするけどね。

、、、てか、私も宗教論争の仲間入りか(笑)

 

コメント

  1. deds より:

    経済活動を抑えようとしているのは間違いないように思えるな
    でもそれでEVを強引に推進することによって経済が活発化してしまっている感もあるから、支配者層の思うように行ってないと思う。

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