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信長の愛した金華山ー岐阜城へ

車中泊の旅4日目の朝は名古屋の西側にある道の駅立田ふれあいの里でお目覚め。

雨予報だった天気予報が雨は降らない感じに変わってきたから、予定してた行き先を変えたから、朝はゆっくりして8時過ぎに出発。

まずは秀吉伝説の初めにある墨俣一夜城へ。

観光用模擬天守↓

歴史好きとしては、イマイチ。実際には天守なんかなかっのに無理矢理に観光天守を作らなくても、、展示内容も昭和の時代に作られたままの感じの展示。入館料200円

次に向かったのが金華山、、信長が美濃を治めた岐阜城へ。

向かっている途中でテレビを見てたらローカル番組で金華山へ登ろうというのがやってて、今から行くから集中してお勉強させてもらった。

無料駐車場に停めて目の前の岐阜護国神社に早咲きの桜が満開。やっと桜を堪能^_^

金華山山頂にある岐阜城はマジに登山コース。なんでも登山ルートが初心者〜上級者と10コースあるとか、、ローカルテレビの受け売りだけど。

所詮は観光用のコースだろうと舐めてかかって上級者の馬の背コースでチャレンジ。

三重塔の前から登城開始。

途中に野生のリスにであったりと、テレビでも野生のリスがいると言ってたけど出会えると嬉しいよ。

途中からかなり急勾配になってきて息が上がるし汗が出まくる。

きついコースだったけど、30分ほどで登城

岐阜城天守へ入城(200円)

最上階からの景色は360℃のパノラマで一望。この地に城を作った理由がよくわかるよ

信長もこの山頂の天守で暮らしてたんだと思ってたんだけど(安土城では山頂天守で暮らしていたからね)、岐阜城は麓に豪華な居館があったとか↓CG画像

そーいやーキムタク信長の映画レジェンド&バタフライで、この御殿が出てたような。映画見た時は適当な映像だよなぁと思っていたけど、私が不勉強だっただけで史実に基づいた建物を合成してたんだなぁと気がついたよ。

下山してから岐阜市歴史博物館へ。310円

映像や等身大ジオラマなどあり、なかなか面白い展示だった。

続いてローカル番組で紹介されてた岐阜大仏を観に。なんでも奈良大仏、鎌倉大仏と並んで3大大仏と江戸時代から言われてるとか。

なんとなく指の形がゼニを求めてるように見える、、いや、失礼なこと言ってバチがあたっちゃいけないなぁ。

今日は山登りができたから気分的にご機嫌。コレからは車中泊の旅でチョコチョコと山遊びをするようにした方がテンション上がるかな。

次の行き先も東海道を東へ走ろうと思ってたんだけど、天気予報と睨めっこして変更。岐阜公園を後にして2時間半ほど走って今夜のお宿は木曽路にある道の駅賤母へ。

てか、人生も旅も行き当たりばったりで良いよね?

今日のルート↓

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