九州旅3日目は熊本県の道の駅小国でお目覚め。夜中に冷え込んだから近くの車中泊の車が2台も一晩中アイドリングしてたりと、、こんな迷惑なことをするから車中泊明がワルモノ扱いされたりするんだと文句を言ってやりたかったけど、面倒になったら余計にウザいから知らぬ顔。
まず向かったのが久住山の牧野戸登山口。
道の駅を出発した時は晴れになるような空だったのが、標高が上がるにつれて気温が下がりガスも充満してきて、登山口に着いた時は視界が30mくらいで気温も0℃とマジに寒い。

駐車場に停まってる車も2台ほどダケ。
前の日に登山者が山の天気を調べるのに使うサイト“てんくら“でCで評価。風速が15mほどで登山に適してないということだったから、直前までどうしようかと悩んでたんだよね。しかし、広島から九州の真ん中まできてるんだから取りやめるのもなぁということで、山頂を目指さずに無理と思った時点で退散しようと決めて出発。

しかしやはり寒いし。足元の岩や土まで凍ってたりして滑らないように気をつけて歩く

一面の霧氷(むひょう)が見れた。木の枝に雪が積もって満開の桜のような感じで綺麗。

寒いけど綺麗。来た甲斐があったなぁ。

しかし、木々が無くなって風が直で当たり出してからは気温はマイナス2℃に。
久住山山頂付近では天気が良い日でも風が強いから、この辺りで退散しようと山頂まで30分ほどの地点で撤退へ。私以外に誰も出会ってないから余計に不安になったりしてたしね。
凍えながら駐車場に戻って、せっかくだから久住山のお勉強をしようと車で8分のところのビジターセンターへ

ココは無料の施設だったから映像やら展示やらでお勉強してから次の目的地へ。
てか、さっきまで氷点下の世界にいたのに30分ほどの走って標高の低い場所にでたら快晴で気温も15℃ほど。山の天気は全然違うなぁと改めて思ったり。
次についたのが竹田市の岡城跡。

ココは前にもきたことあるんだけど、とても良かったからまた来てしまった。入場料300円。建物は明治の廃城で競売にかけて売り払われ石垣しか残ってないんだけど、それがまた良いんだよね。ちなみに瀧廉太郎の荒城の月の舞台になった場所。

ほんとさっきまでが嘘のような真っ青な空。
ココは専用アプリでARをかざすと解説が聞けるポイントが沢山あって、とても良い。下手にボランティアガイドとかよりも気楽で回れるからね。

そして、さっきまでいた久住山↓
なんかガスが晴れて綺麗に見えるんだけど、、撤退せずに山頂目指すべきだったかな?とか思いながらもお城を散策。
お城から10分ほど走って原尻の滝へ

滝といえば上下に長いのが多いけど、ここは幅が100m以上あって雄大な感じ。
滝を見るために吊り橋があったりと。

地元の若者のデートスポットになってるようで、あちこちでイチャコラしてるから場違いな私はサクッと見て退散。
竹田温泉花水木へ。600円。ゆっくり使ってのぼせてしまった。
サッパリして買い出ししてから今夜のお宿、道の駅なが湯温泉へ


コメント