木曜の昨日は朝から雨の日だから引きこもりの日。
いつものように雨だとやることないからアマプラがお友達。
ボーイズの最終シーズンの最終回の配信がされたから見てみたりと。程よく下品なのが私的に好きな作品だったけど、終わりかたはイマイチな感じのような。最後の戦いも盛り上がらなかったような、、完全に不完全燃焼的な終わりかたのような、、
続いて“精霊たちの家“といたヤツを見てみたら。コレはチリでの90年代のクーデターを最終にして祖母から娘、娘から孫へと3代の渡って裕福な家に生まれた女性の人生を綴った話。因果応報というか理不尽というか、、フィクション小説なのか実話なのか、、という感じの話。
30年ほど前だったかにベストセラーになった中国の文化大革命で虐待され生き延びて命からがらイギリスに逃げ延びた女性の小説、ワイルドスワンだったかな?を思い出した。30年以上も前に読んだ小説がバット頭に浮かぶんだから私の脳はまだ機能してるのかな?
しかし、こういう話に接すると、私が生きてきた時代のこの国は平和な国なんだなぁと。普通に生きていれば命の危険を感じることもなく、、私が普通かどうかは微妙だけど、犯罪組織からは一定の距離は離れたところで生きてきてるからね。何度かは犯罪に近づいた時期もあったけどギリで犯罪には手を染めてないから普通と言う事で、、
だけど最近話題の16歳4人がが強盗殺人で逮捕で20代夫婦が支持役で逮捕された事件、、16才だけど重大事件だから検察送致されて成人同様の裁判になるんじゃなかろうかな?と
Gemini君に聴いてみたら、強盗殺人だと死刑か無期かの2択だけど、16歳は少年法の関係で刑の暖和がなされて、死刑はなく最高で無期だけど裁判官の裁量で10年以上20年以下にすることも可能だと言う話らしい。だから今は弁護士かなんかに入知恵されて必死に反省してますって言ってるんじゃないかな?うまくいけば20代のうちに出所できる目が残ってるからね。
20代夫婦は成人だから反省していようが無かろうが関係なく有罪だと初犯だから死刑は回避だろうけど無期以上が確定。だから殺人の指示はしていないと言い続けるしかないようで。
私としてはこう言う輩には社会から完全に隔離してほしいが、受刑者1人につき月に30マンもかかるんだから、衣食住に医療も税金で保証されて生活保護よりも優遇すぎるパラダイスのような待遇というのも納得いかないような。
というか、少年院に収容されてる1700人にアンケートしたら闇バイトで働いたことあるやつが500人ほどいたんだとか、少年院入ってるヤツの三人に1人の割合だとか。その中で闇バイトを10回以上したというやつが半数を超えるだとか、、これにはビックリ。闇バイトの奴らのほとんどは捕まってるんだと思ってたけど、捕まってる少年院でのアンケートだから捕まったことのないやつも多いと考えたら、捕まる割合は3%程度なんじゃないのか?
ソレなら3%のリスクで大金が手に入ると思えば、闇バイトは株とかで資産運用して目張りすると怯えるよりも少ないリスクで大金が手に入るローリスクでハイリターンなような、、
ローリスクだけど、そのリスクに当たったら人生ハードモードになるけど、、だけど衣食住と健康管理まで国がしてくれるんだから、更にイージーモードなのかも、、
まぁ、団体行動が死ぬより苦手な私には、そのリスクは取れないけどね、


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