自由の国は全て自己責任の国。憧れもあるけど怖さもある

火曜の昨日は台風の影響だとかでずっと雨。台風自体は四国山脈にさえぎられ越えられずに高知側を通ってるようだけど、広島と雨は強くは無いけど降り続いてる。台風も四国山脈と中国山脈に挟まれて進めば広島にも被害は出てくるんだろうけど、、ここ数年はそのコースを通らないよなぁ。最近の台風は南からまっすぐに近畿や関東に上陸するパターンが多かったから、奄美から九州通って近畿関東へ抜ける日本列島縦断の旅の台風のテッパンルートは久しぶりのような。

流石に雨だから山遊びはお預けで体を休める日に。週に一度は体を休める日は必要なんだけど、山に行かなければやることなくて手持ち無沙汰。

ネットフリックスで“クラッシュ“というドキャメント映画を見てみた。

17歳の女子高生が彼氏と友達を乗せて運転中に壁に激突してクラッシュ。彼氏と友達は即死で運転してた17歳の女の子は重症だけど一命は取り留めたという事故が、実は彼女が彼氏を殺したんだと逮捕されてという実際の事件のドキュメント映画。

映像はすべて再現映像でなく実際の防犯カメラや警官のボディカメラや裁判などの映像で、ソレを実際の関係者のインタビューを通じて検証していくという内容、

アメリカって17歳の女子高生でも実名報道で顔出し。刑務所にも行ってインタビューをモザイクもかけずに流すんだとビックリ。その上に17歳で親公認で彼氏と同棲とかしてたりとか当たり前なんだなぁとビックリ。当然のように免許も持ってるし、、マリファナとかドラックを吸いながら運転してる自撮り映像とかもたくさん出てきたりと、、事件当時は17歳だけど殺人という重大犯罪だから成人並みの裁判になるんだと注釈が出てたけど、、

確かアメリカは中学生までは学校も親が車で送り迎えが当たり前で子供同士で出歩かせると親が逮捕されるんじゃなかった?

ソレが高校生になったら急に放任というか極端に自由になるんだとビックリ。

いわゆる一軍女子という奴なんだろうけども、、

 

アメリカって裁判の映像とか出てくるけど、日本はなぜか裁判は公開の原則でだれでも公聴できることになってるのに、写真はおろか映像や音声も一切ダメということになってるんだよね。だから法廷画家という奴のスケッチが出てくるだけ。

裁判は原則公開なんだから、全ての裁判をネットでリアルタイム公開して事実を公表すれば良いと思うが、、ヒマジンの最高の娯楽になるだけだろうけど、、

そーいやー裁判公聴芸人とかいう阿曽山大噴火と言う人がいるよね、、一時期ハマっててYouTubeで彼の動画を見てた時期があったよ。

日本のように少年法とかで人を殺したようなクソガキを守りまくるのか、アメリカのように17才だろうが重大犯罪をしたら晒し者にするのか、、どっちが良いのか、、私的には重大事件は年齢にかかわらず晒し者にして良いと思うが、、

そーいやー酒鬼薔薇聖斗だっけ?あの犯人は塀の中で時間が有り余ってたから勉強して弁護士になってるとか言う噂だけど、、そういうのって許せる?

中山七里さんのシリーズ小説で少年時代に殺人して弁護士になって活躍してるシリーズがあるけど、、、

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