7月の車中泊旅へ。三瓶から、もののけ姫の聖地を通ってスサノオノへ

月曜もずっと雨の日だったけど、火曜あたりから晴れるとか。

そろそろ7月の車中泊旅に出ようかと思いたって雨の月曜のうちに荷造りしておいて火曜に早起きして6時に出発。

2時間半ほど走って島根県の三瓶山へ。

ここは登山口の駐車場も綺麗に整備されてありがたい。

雨が上がって暑くなるのかなあぁとビビりながら山に入っていく。

雨上がりで木の枝に溜まってた雨が落ちてきたりと。

ココロが無いと言われ続けた私だけど最近は山で花を愛でる心が芽生えはじめたかも。Gemini君いわく山アジサイらしい↓

しかし標高が上がるにつれて雲の中へ。一座目の男三瓶山頂は真っ白で眺望はゼロ

さらに子三瓶へ向かう途中は葉っぱに溜まった水でトレッキングシューズの中までビチョビチョに。

天気予報では晴れるはずだったのに雨まで降り出したりと。濡れてしまったのは仕方ない、子三瓶、孫三瓶、大平山、女三瓶、男三瓶とお鉢周りで一周したけど、どの山頂も眺望ゼロ。

累計高低差1250m、距離10.3km、5時間ジャストの山遊び。雲の中で空中散歩を楽しんだということでヨシとしようかと。

次に50分ほど走って菅谷たたら山内へ。350円

ここは、江戸時代にたたら製鉄をしていた場所で唯一現存してる場所だとか。

もののけ姫のたたらの村のモデルになった場所と言われてるらしい、

受付のお兄さんが暇だったのか着いてきて解説して色々教えてくれた。

↓この炉は毎回作り直すらしい。湿度が高くなると温度が上がらないから地下に除湿する工夫がされてるんだとか。

もののけ姫で、アシタカが女たちに混ざって踏んでたフイコ(人力送風機)なのが思い出したりと。

あとは江戸時代のたたら場の役人の住居とか、米倉とか、御神木の桂の木とか、、そんなのが残ってた。まぁワザワザ行くようなところではない感じだけど、通りすがりに一度は寄っても良いかなという感じのところかな

次に40分ほど走って須賀神社へ。

ここは古事記や日本書紀でスサノオノが日本最初の宮を建てた場所、そして“八雲立つ〜“という日本最初の和歌を歌った場所。私も終の住処を探さなきゃと思ってるからご利益あるかなと。

あと、和歌発祥の地だから私の音痴が治るかな?

更に40分ほど走って今夜のお宿 道の駅アラエッサ安来へ。

 

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