7月旅の2日目は道の駅アラエッサ安来でお目覚め。というか夜がクソ暑かった。夜9時ごろでも30℃ほどもあるし、、卓上扇風機を持ってきてるけど、生ぬるい風が出ても気持ち悪いだけ。汗が滲みながら不快指数と戦うハメに。標高の低い海沿いの道の駅での7月の車中泊は間違いだったと、次からは考えなきゃ。夜12時ごろには気温も下がってきて、朝方は寒さで目が覚めたりと、、しかし日が出て6時になるとクソ暑くなり始める。
30分ほど走って目的地の大山登山口へ。いつもの大山だけど季節ごとに顔色が違うから楽しい。

だけど登りはじめて体が重いのに気がつく。夏山登山の季節なんだと実感。コレなら昨日の雨の中のずぶ濡れの山歩きの方が良かったような、、
↓昨日覚えた山アジサイ

コレはシモツケという奴らしい↓

登っていくと山頂にガスがうっすらと舞ってる感じ。

山頂台地↓この景色を見たくて何度も登るんだよね。クソ暑くてしんどかったけど登った甲斐があったという感じ。

山で登りは楽しいんだけど、下は滑らないかとか膝に負担をかけてないかとか、登ってからヤツに道を明けてやらないととか、、結構面倒なんだよなぁ。山頂から一気に下山できるように滑り台を作ってくれないかなぁ。
テクテクと下山してから、次に1時間ほど走って境港の海と暮らしの資料館へ。

ココはお魚の剥製が置いてある博物館。生きてる魚でないから餌代も水槽維持費もいらないから割安かと。車を買った時に強制的に入らされたJAFの割引で370円
マンボウやらサメとかの巨大な剥製が所狭しと並べてあって、解説文があったりと。


フグやマグロとか、、美味しそうなヤツらもたくさんいたりと。そーいやー最近は肴はツナ缶か鯖缶くらいしか食べてないなぁと思ったり。
動かないからしっかりと観察。
次に5分ほど走って水木しげるロードへ
ゲゲゲの妖怪たちの像が並んでるところ。

鬼太郎や目玉親父とかの像が道沿いに並んでて、便乗商売の土産物屋とかカフェ的な店がずらしなんだけど、だいぶ前に来た時に比べたらかなり寂れた感じになったような。
なんか私的に親近感が一番あるのがネズミ男なんだよなぁ。

次に海を渡って美保関へ。
美保神社へお参り↓古事記の時代からの海運の神様。立派な神社なんだけど参拝者は五人ほど

神社の前に昭和に作られた感じの観光センターの大きな建物があったりしてるけど、ここも寂れてるし。周りに営業してる店が見当たらない。
続いて5分ほど走って美保関灯台へ。駐車場にはバイカーが多い感じ。

せっかく来たのに臨時休業とかって張り紙がしてあって中に入れなかった。自分の書いた絵を打ってる爺さんに話しかけられて一枚500円だからと買え買え攻撃。確かに上手い絵だけど絵を飾る習慣ないし、、、
クソ暑い日で汗をたくさんかいたからお風呂へ。1時間ほど走って米子市の皆生温泉おーゆーランド。550円。
のぼせたのか栄養不足なのか、湯船から立ち上がった時にフラフラと意識が遠のく感じになったりと。ジェミニ君に聞くと登山後の脱水症状態でお湯に浸かって体が温まったら下半身の血管が膨らむんだとか。その状態で立ち上がったら脳まで血が上がらなくなる脳貧血状態になるんだとか、、いわゆる脱水症状の一つだとか
そーいやー昔は夏場の登山は2リットルの水分を用意してたけど、最近は500ml一本が余る程度しか水分補給してなかった。
その上にクソ暑い車中泊で汗がジワジワ滲んでたから、かなり脱水状態だったようで、、気をつけなきゃ。
お風呂から上がってから近くの冷房の効いたイオンモール日吉津でソファーで涼みながらブログを書いて、日が落ちる頃に宿へ着くように時間調整。
今夜の宿は標高が450mのところの道の駅風の家へ。標高が高いから涼しいだろうと、、



コメント