日曜の昨日も寝苦しくて夜中に何度もあっちの部屋こっちの部屋とジプシーしつつも5時過ぎてセミやかましくなり始めたから寝るのを諦めた日。最近は毎日のように夜の12時でも室温が30℃超えてるからなぁ。
暑くなる前に山へと6時過ぎに出発して7時前に登山口についた時には縦列駐車で車が並んでたりと。
日差しが遮られる木々の間を通るコースへ。

稜線まで登って手持ちの温度計を確認したら25℃ほど。ココなら寝苦しくないだろうなぁ。寝苦しい夜が来るのが怖いというのがなく快適に暮らせるんではなかろうか?
立派なまっすぐ伸びた木がたくさん落ちてるから家を作る材料はあるよなぁ。
だけど電波がないからネトフリ観れないし、電気も水道も都市ガスのインフラが無いし、Amazonも配達してくれそうにないし、虫がウヨウヨだし、熊さんや鹿さんやら蛇さんが毎日のように住居不法侵入してきそうな、、と考えてあまり良い考えでないだろうと、、
最近は終の住処をそろそろ探そうかと思ってるから、ココなら住みやすいかなぁという目線で考えてしまうんだよなぁ。
ネトフリで配信が始まった“大草原の小さな家“のリメイク版ドラマを見てみた。子供の頃にNHKでやってたのをみてたの覚えてるけど、家族愛いっぱいの一家が草原を走り回ってたような感じしか覚えてなくてストーリーは全く記憶になかったんだけど、今回のリメイク版で、西武開拓時代にアメリカ政府が軍事力を背景に先住民のインディアンから土地を騙し取るようにして追いやり、広い草原の真ん中にポツンと一軒家で住み着いた一家の話。家はその辺の木を勝手に切って自分らで作った小屋。
ネタバレ書くけど、、なんやかやありながらも、最後は追い出された先住民に畑を燃やされて借金返せなくなり、夜逃げ同然で別の土地へと更に移住していったという感じだったけど、、子供の頃は意味分かってなかったけど、なかなかシュールなお話だったんだと、
平和的な優しい家族という感じでも、追い出された先住民からしたらクソッタレ以外の何者でもないんだよ。
まぁ、日本も明治時代に北海道開拓でアイヌに対して同じことやってるんだよ。
誰かから搾取して富を得るということなんだよなぁ。誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立ってるというのが人間の文明社会のあり方のような、、
それなら全ての人間が強盗犯みたいなもんじゃなかろうかと思ったり、、
強盗犯の後ろで恩恵受けて自分は悪くないと言ってる奴も矢面に立って強盗の実行犯してる奴と同罪と言えるんじゃなろうか?
人間は生まれながらに罪ビト。
人間なんて滅亡した方が良いんじゃねぇの?


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