月曜の昨日もクソ暑い日。お天気アプリから毎日毎日熱中症警報の通知が届くのもウザい。
およげ!たいやきくんの“まいにちまいにち鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうよ!“で逃げ出したくなっちゃう気持ちがわかる日々。
とりあえず水があれば涼しいのかと、峡谷に登山口があるお山へ。

サクッと登って汗を流してスッキリ。
作家の東野圭吾さんが亡くなったとか。私が山で毎日聞いてるオーディブルでは東野圭吾作品はほとんど無いから最近はご無沙汰だったけど、紙の本を買ってた時代は読みやすいから結構買ってたんだよね。作品の半分以上は読んでるんじゃないかな?
映像化された作品も多いし、東野圭吾作品にハズレなしという感じの日本を代表する作家だったのはまちがいないよなぁ。
白夜行や幻夜の悪女のサスペンスシリーズに結構ハマったよなぁ。騙されてるとわかってても悪い女にハマるんだよね。小悪魔的な美女に騙されたい願望があるんだよね。
コレは私の世代に刷り込まれた峰不二子現象なんだろうか?
私がいわゆる“M“ということなんだろうか?
暇人アーリーリタイア民の私からしたら、物語を提供してくれる作家さんはありがたい。自分が経験しなくてもたくさんの世界を経験させてくれるからね。映像と違って本は自分で情景を想像するから没入感はどんなに金かけた映像よりもあるしね。
亡くなられたの残念だけど、世代交代でさらに素晴らしい作家が育ってくれることに期待したりと。
上が使えてたら次の世代は育たないどころか頭を押さえつけられて太鼓持ちに変化するからなぁ。
政治家や経団連とかの老人会が利権で手を組んで支配してるこの国はクソな世界へまっしぐらのようだし、、強欲なヤツは長生きするんだろうなぁ。
今の人間が死ななくなって寿命が伸びたのは強欲ないヤツが増えたからなんだろうか?とか思ったり。
鳥山明さんも60代で亡くなったよなぁ。才能ある人は、若くして惜しまれて亡くなる人が多いのかな?
素晴らしい作品をたくさん出して暇人の私を楽しませてくれた東野圭吾さんに感謝しご冥福を。


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