金曜の昨日は、最近はクソ暑くて眠れないから夜中に涼しい場所を求めて家の中をジプシーする必要がなくエアコンのない寝室で普通に寝れるようになったから、少し涼しくなってきたような気がして、海沿いの山だから直射日光攻撃でクソ暑いから最近行かなかった呉ポートービアから登る山へ。
この山は岩がゴロゴロしてて登りは結構ハードな感じ。

ここで岩山登りの練習を積んだおかげで、どの山に行ってもビビらずに登れるようになったんだよね。しかしまだまだクソ暑かった。急勾配だからハァハァと息が上がりながらも一座目の展望岩へ

船が行き来するのを眺める。海自の呉基地が近いから自衛隊の巨大な船が見れることも多い。
ここから更に奥へ縦走すると蜘蛛の巣地獄。なんで奴らは登山道に蜘蛛の巣を張り巡らせるんだろうか?
下山して帰宅途中のラムーでお買い物。卵がクソ高いし、、だけど動物性タンパク質は必要だからボッタクリに我慢して買うしかない。
米は倉庫にあまりまくってて今年の新米は去年よりも4割ほど安く農家から買われてるとか、、備蓄してたら値段が上がると買いだめ売り惜しみしてたのが裏目に出てザマァとしか思えないし、私のようにパンや麺の生活が当たり前になったヤツも多いからコメの需要は戻らんだろうなぁ。農家が大変だとかいうが、大半なのは世襲で農地を相続した小規模兼業農家だけで、5キロ2000円の末端価格でも大規模農家は採算は取れてるだとか。要は数が多い小規模世襲兼業農家の組織票のためにクソ高いボッタクリなコメを食わされてきたことに気がついたヤツは5キロ2000円でも戻らんだろうなぁと思う。
それに比べて卵はコメに対する小麦のように代用品がないんだよね。卵はお菓子からケーキから食事まで、口に入れるものの多くに使われているし、、5年前は小さいのが10個入りが特売で98円で売られてたりしたけど、今では250円を下回ることないし。それなら大きいのでも300円だから小さいのを250円で買うんなら大きい卵を300円で買った方がコスパ的にとか思って300円のを買ってしまう。
たぶん鳥インフルで殺処分したから高くなったんだとかいうのはデタラメな言い分で、ほとんどがボッタクリだとはわかってるんだよね。確か数年前に養鶏業者の代表が自民の農水大臣部屋で現金500万円ほど渡して逮捕された事件があったけど、その翌年くらいから卵のボッタクリ価格が始まったような、、
したしコメと違って卵は小麦のような代替品が無いし、栄養価を考えたら300円のボッタクリ価格とわかっていても買わざるを得ない。山遊びをするにはタンパク質は必須だから、、ビタミンとかも豊富だし、、
最近は食べ物の値段は栄養価でコスパを考えるだよね。魚とかはクソ高くても栄養価はそれほど高くない。刺身なんてコスパ的に考えれば金を海に投げ捨ててるようなもんだよ。
値段と栄養価が全く見合ってない。
鯖缶が100円ほどの安売りだったら買うことがある程度。
クソ高いモノを食ってもクソ高いコストのウンチを製造して下水にジャーするだけなんだから、必要な栄養を摂取できて、そこそこ美味いと思えるモノをコスパよく取るのが良いかと。


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