貧乏リタイア民は見捨てられた民、棄民な件

土曜の昨日はどんより曇り空から時々太陽が顔を出す感じで、雨上がりで湿度マックスの日。

まずはお山へ。山の中は気温は30℃を切ってるのに登りがキツイ。汗だくになって息が上がりペースが遅くなってる感じ。湿度が高いせいなのかジジイ化のせいなのかと。

そーいやー今年の夏は気温はクソ暑かったケド、雨が降らなかったから湿度は低めで天気予報で乾燥注意報がよく出てた。湿度が低かったからクソ高い気温の印象ほど不快指数が上がらなかったような。

しかし、これからは秋雨前線とかいうのが雨を降らすから不快指数が上がる感じになるんだろうか?夏から秋への変わり目も50回以上も経験してるハズなのに、今までがどうだったのかが何故か記憶に無いのは私だけなんだろうか?

今頃は文明のリキで外の天気なんてカンケーなく金さえ気にしなければ室内だと快適になるから実在の天気はあまり重要ではなくなってるのかも、、

ここ最近はクソ暑さも収まりつつあるから九州へ車中の旅にいつ行こうかと毎日のように天気予報と睨めっこしてるんだよね。最近の私の旅は登山して観光という感じにしてるから天気は重要な要素。ガソリン代を使って遠くまで行って雨だと何にもできないからね。だけど秋雨前線が出てくるらしくて、長期予報はコロコロ変わる。

3日前の予報だと晴れで行く日を決めたハズなのに、曇りに変わり、雨マークが付きだしたりと、、確か梅雨の6月の旅でもそんな感じだったけど、我慢できなくて出発したら雨の中でずぶ濡れの山遊びになったんだよなぁ。

暇人だからいつでも行けるけど、天気だけはどうにもできないんだよ。

だけど行きたいけど行けない状態がワクワク感を上げてくれてるのもあるんだよなぁ。

Googleマップと天気予報と睨めっこのしながら妄想族の日々。

メリハリがないリタイア民生活では旅は楽しみだしね。

そーいやー熊本地震の支援とかで九州旅行の補助金を1400億円も出すんだとか、、地震の影響のない場所も含めた九州全土が対象だとか、、旅行業界団体の自民への奉仕の賜物だよなぁ。だけど、自分の車で行って道の駅で車中泊する金を落とさない私には一切恩恵が無いけどね。

コロナの時のGOTOキャンペーンの時もだけど、金と時間のある資産のある年金暮らしの余裕のある金持ちジジババばかりが恩恵を受けてたんだよなぁ。

いつものように、税金の使い方はそれが正しいのか?と思うことをするようで、、相変わらず業界団体が自民とパイプが強いところがウハウハなシステムのようで、、

金を使わない私には恩恵が巡ってこない、、金が使えない私にこそ支援すべきじゃ無いの?と思うけど、自民に大口献金も組織票も献上できない貧乏リタイア民の私は棄民状態。

まぁ自分のことは自分でするさ、、だけど、、せめて後出しで年金を70歳にするとか、イジメはしないでほしい、、

利権族がウハウハする財源を確保するために、、絶対にするだろうけど、、

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