日曜の昨日も湿度の高い薄曇りの日。
いつものようにお山へ。登山口のある公園の駐車場は朝からコミコミ状態。夏休みが終わったからウザいガキどもが来なくなるだろうと思ってたけど、甘かった。
山の中も、いつも以上に人が多い。トレランの練習してる感じの人が多いような、、そーいやー来年に広島で世界的なトレラン大会の予選だかなんだかが開催される事が決まったかからかなぁ、、山の中を100キロも24時間ほどかけて走るっていうド変態どものお祭りのようで、、山遊びが趣味な私も近づきたくない感じ。
ボッチで登ってると私のお友達が近寄ってきた↓

なんでコイツらは山の中をすばしっこく走り回れるのにこんなに足が細いんだろうか?とか思ったり、、子鹿のステーキとかフランス料理だと高級料理なんだろうなぁとか思ったら高級なお皿に赤みの肉にソースがかかってるのが頭によぎったりと、、
そーいやー24時間テレビがやってたそうで、、地上波は見なくなってるけどTikTokでアンチ的な動画が上がってきてた。マラソンがどうのこうのとか、寄付金が横領されるだけだとか、出演者は何百万や何千万も貰ってるだとか、タケシやさんまは偽善が嫌で出ないんだとか、、毎年同じ事が言われてる感じ。まぁ募金したいヤツはすれば良いし、したくないヤツはしなきゃいいだけの話だと思うが、、
そーいやー私が子供の頃は赤い羽根の募金を学校から強制的にさせられてたよなぁ。そっちの方が問題のような、、今も総理や閣僚が赤い羽根をつけてる時期があるけど、赤い羽根の募金というのは結局なんのための募金なのか、、いまだに知らない。
ジェミニ君に聞いてみたら、
“赤い羽根募金(正式名称:共同募金)は、戦後の1947年(昭和22年)に始まった社会福祉事業のための寄付金運動です。集められたお金は、高齢者や障害者への支援活動、地域の福祉施設、災害時のボランティア活動費用などに活用されています。“
という事らしい。そして歴代の会長や事務局長は厚生労働大臣からの天下りが占めてるようで、、
まぁ役所が絡んだものには利権は付き物ということのようで、、
私の根性がひん曲がってるから思うのかもだけど、そういう同情の押売り、善意の搾取的に金を集める行為は虫唾が走るんだよね。
出す方も上から目線で救ってやったという感じで“悦“に入ってるだけじゃねえの?と思ったり、、
まぁ私がヒニクレてるから思うだけなんだろうけど、、
愛は地球を救う?と言い続けて何十年、、救われてるのか?


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