天涯孤独のリタイア民として長生きリスクほど怖いものはない件

土曜の昨日も降りそうで降らない中途半端な生殺しのような天気の日。

いつものようにサクッとお山へ。

9月に入ってからこんな天気ばかりな感じでイライラ、、だけど毎年なら残暑だ!クソ暑いのなんとかしろ!と騒いでたような気がするけど、今年は日がささないから残暑がないのはありがたいような、、

まぁどっちに転んでも不平不満を感じる体質のようで、、

そーいやー原油がまた100ドル超えてきてるよなぁ。トランプは完全にイラン攻撃を失敗したようで、、アメリカの物価上昇も加速してるとかでアメリカ様も利上げへ移行するとか囁かれてたりと、、コレで円安へまた動くような、、

マジにこの先の物価は大丈夫なのかと不安になってくるんだよね。世の中では最低時期や大幅アップして物価上がっても実質賃金はそれ以上に上がってるということらしいけど、リタイア民には最低時給アップというのは、物価が上がるだけの地獄の言葉なんだよ。

投資で増やす才能のあるやつは良いだろうけど、私は完全な投資下手なんだよなぁ。で、ソフトバンク社債とか怪しげなのに手を出したりと、、

禁酒する前までは酒のアテというものが必要だったけど、禁酒でそれが必要なくなって酒代だけでなく食費の節約になってる。酒のアテは塩分もカロリーも値段も高めだからね。

しかし、まだまだ円安だし原油高で物価高も加速していきそうな感じ。禁酒の次に画期的なコスト削減方法はありますないだろうか?かと言って山遊びを毎日のように楽しみたいから、登山に必要な栄養とカロリーは摂らなきゃいけないから、これ以上の食費削減は難しいような、、

次に削減できるのはどこかなぁ、、

やはり家だよなぁ、、

賃貸の家賃が生活費に占める割合は大きいんだよなぁ。そろそろ買わなきゃと思うんだけど、いまの家の広さと間取りと交通の便の良さとか、、私の生活スタイルにはちょうど良いんだよなぁ。

いまの生活なら10年後は間違いなく安泰だろうけど20年後30年後は、、と考えるとマジにやばいことになってるような、、まぁ長生きできるもわからんけど、最近は

まだ余力が残ってるいまのうちに、

60歳まで生きてる人の90歳まで生存確率は40パーセントほどらしい。男性30%、女性55%を超えてる。

要は約10年先の60歳までは元気な自信はあるんだよね。そしたらそれから30年先の90歳まで生きてる確率は40%とかなり高いんだよ。タバコを公共交通機関や映画館とかでもバンバン吸ってた世代の奴らでそうなんだから、健康意識が高まってきた私の世代だと医療が進歩することも考えたら男性でも90歳まで生きてるのが50%を超えてるような。

早く死にたいわけじゃないけど、長生きリスクというのはマジに怖い。

団塊ジュニア世代の私が65歳で年金もらえる可能性も低いよなぁ

もう80歳で選択的安楽死をさせてほしいと思う、、

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