自分の過去の行動を思い出したら、どんだけ最低なヤツだったんだと胸が痛む件

土曜は雨の日で引きこもり、日曜の昨日も雨の日。ずっと雨。

禁酒する前は雨で引きこもりの日は朝から酒浸りで、気がついたら朝になってたという感じだったけど、今は禁酒の真っ只中なんでやることがない。ということで雨が小降りな感じの様なんでお山へ。

一定勾配のお散歩的なコースを傘をさして徘徊。

家の中に引きこもってれば陰に入ってしまうけど、外で体を少しでも動かせば気分がだいぶ楽になってスッキリと。

帰りにショッピングモールにでもやろうかと思ったけど、雨の日曜はウザいほど暇人が徘徊してるだろうからそのまま帰宅。

だんだんと肌寒くなってきた感じなんで、長袖の服を出したりとか、、この前まではクソ暑い日々が懐かしくなったりと、、

無くなったもの、過ぎ去ったモノを懐かしく思うのはジジイ化なのか棺桶に入る準備なのか、、最近はよく子供の頃にした悪さや、大人になってやってきた酷いことを思い出すことが多くなったんだよね。

なんであの時に周りの人間に対して最低な事ばかりする人間だったんだろうかと自分でも思う。当時は生きるのに必死だし、騙されることへの恐怖もあったりと気が張り詰めてたのもあったよなぁと。

今思い出して、私が酷い行いをしてきた人に対して土下座して謝りたい。。

当時の自分が必死に生きてくれたから、今はのんびりとアーリーリタイアしてられるんだけど、、アーリーリタイアしてなければ、そのまま最低な人間に更に拍車がかかってたと思うよ。

良い行いもチョットはしてたと思うけど、思い出すのはクソ最低なことをしてきた記憶だけ。まぁサラリーマンでなく零細企業経営者だったんだから、そんなもんだろうけど、、

コレは死ぬ前の走馬灯現象なんだろうか?

裁判とかでも長い時間をかけて、難しい法律用語を駆使した検察と弁護士と裁判官が、お前がやったことがどんなに悪いことだったのかを公衆の面前で晒して思い知らせる儀式なんだけど、それを私の脳内でやられてる気がするんだよね。

悪魔だか死神だかがお迎えに来る前に、地獄に落とされる理由を納得させようとさせる、走馬灯的な儀式なんじゃなかろうかという気がしたり、

雨が続くと陰に入るんだよなぁ。

あと数日は雨が続くとか、、

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