秋の旅2日目、琵琶湖周りを徘徊

秋の旅2日目は道の駅ガレリア亀岡で5時半ごろに目覚めてすぐに、通勤ラッシュ前に京都市内を抜けようと出発。1時間ほどで道の駅妹子の里でトイレと着替えを済ませて15分ほどで最初の目的地の武奈ヶ岳登山口駐車場へ到着。この山は琵琶湖の西側の二百名山に数えられる人気の山とか。

登り始めは沢沿いを。砂防ダムをいくつもみながら先へ進む。

途中からは岩がゴツゴツ。雨上がりだったから岩が滑りやすくてちょっと緊張。

頑張って2時間半ほど登って山頂へ。風が強くて寒い。手持ちの温度計は10℃。ウインドブレイカーを持ってきてて良かったという感じ。

そして山頂はガツスガスで視界ゼロ。

私の前に山頂についてた人もガスが晴れるのを待ってるとか、、風が強いから時々ガスが流れて琵琶湖が顔を出してくれたり

紅葉し始めの山々を見させてくれたり

快晴だと綺麗に見えるらしいけど、、山頂は風が強くて寒いからガスが晴れるのを待ってたら風邪ひきそうで、後ろ髪をひかれながら下山へ。下山は雨に濡れた岩が滑りやすくて何度か滑ってトレッキングパンツがドロドロになったり。なんとか怪我せずに無事に下山。

登り始めから下山まで5時間半ほど、累計標高1200メートルで疲れた。

てか、山頂で冷えたのか風邪ひきっぽい感じがしてエナドリ飲んでドーピングして次の目的地へ。

琵琶湖大橋渡って50分ほど走って琵琶湖の東側の八幡山へ。ここは秀吉の甥で関白にまでなった豊臣秀次の作った八幡城跡の山。無料駐車場が整備されててありがたい。山頂までのロープウェイも通ってるけど、私は当然のように徒歩で登城。20分ほどで山頂の八幡城跡へ到着。景色は琵琶湖一望の絶景、、見通しの良い場所だから城をつくたんだから絶景なのは当たり前かな。

しばし城跡を周回して出丸側から下山。こっちは見事な竹林。直径20センチほどのみたことのない立派は竹がウジャウジャと。なかなか壮観な感じ。

下城してから麓の八幡神社へお参り。

そして城下町も観光地として整備されてるようで散策へ。

この八幡城の城下町は近江商人発祥の場所だとか。重要文化財の近江商人の商家保存地区↓

豊臣秀次が作った城下町で育った近江商人が徳川の世で財力つけて、幕末に反幕府勢力を操ったと言われる近江商人が、志士を資金面や人脈でサポートして徳川幕府を終わらせたというのはなかなか面白い。と思ったり。

近くのラムーで買い出しして、今夜のお宿、道の駅竜王かがみの里へ

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