旅3日目は竜ヶ岳から宿場町を散策。

秋の旅3日目は琵琶湖の東側の道の駅竜王かがみの里でお目覚めして、東へ1時間ほど走って最初の目的地の三重県の宇賀渓の駐車場へ。駐車場代500円。

ここで登山ルックに着替えて二百名山の竜ヶ岳。沢を渡ったり

滝を眺めたり

道を間違えて崖登りしたりしながらルンルンの楽しい山遊び。だけど山頂が近づくにつれて小雨が降り出し、風も帽子が吹き飛ばされるほど強くなり、気温も6℃まで下がって寒い。山頂についた時には凍えてた感じ。当然のようにガッスガスで一面真っ白の眺望ゼロ。

最近の遠征では日頃の行いが悪いのか眺望が真っ白ってのが多いような。

下山途中で標高が下がったらガスから抜け出せて下界が見れたから良いかと。

5時間ほどの行程で累積標高1200メートル。てか下山中に肩紐が緩んでて右足の小指を痛めたりと。

下山してから1時間ほど走って次の目的地の関宿へ。ここは浮世絵の東海道53次の中でも要所の宿場町。古くは古代から美濃国の不破関、越後国の愛発関と並んで伊賀国の鈴鹿関があった場所。大和朝廷が畿内を東からの侵略から守るための重要な要所だったところだとか。

宿場町として栄えた江戸時代からの建物もたくさん残ってて街並み保存地区になってるようで街中散策。急に寒くなったからか観光客もチラホラと。

当時の脇本陣だった旅籠の玉野屋が資料館として公開ということでせっかくだから覗いてみる事に(300円也)

天井が低いし階段が急なんだよね。というか障子で仕切られただけの部屋だから隣の部屋の音が丸聞こえだし、勝手に入り放題だしで防犯なんて観念はなかったんだろうかなと思ったり。

私が行ったのが平日だったから寂しい感じがしたけど、次の日曜にお祭りがあるそうで、その時は山車とかでるから盛り上がるんだろうと、、

無理の観光駐車場の横の足湯施設がご自由にと書いてあったから、ありがたく入らせてもらった。

次に30分ほど走って伊賀上野の昭和レトロな一乃湯へ。山と宿場町の散策で冷えた体を温めに。駐車場もあってありがたし。

入り口から男湯女湯が分かれて入る懐かしい感じ。入ったら番台にお姉さんが座ってるのも最近は無いよなぁと。

レトロだけどPayPayが使えたのはありがたし。470円也。シャンプー石鹸は持参。

しっかりと暖まって、近くのラムーで買い出してから15分ほど走って今夜のお宿の道の駅お茶の京都やましろへ。

てか三重県と京都府が隣接してたのかとビックリ。

コメント