博多の歴史をたどった12月旅4日目

12月九州旅4日目は道の駅くるめでお目覚め。7時ごろに出発、1時間ほど北上して最初の目的地の宝満山登山口へ。

ここは3回目だから慣れたもんだと言いたいけど、ほとんどが階段の階段地獄は疲れる。

1時間チョイで山頂へ。古代から霊山として信奉されてる山なので登山者も多し。

山頂の巨石にはしめ縄。

山頂からの景色は福岡平野から博多湾まで一望できる。

下山も当然だけど階段ばかりだから、鈍臭い私は足を踏む外して怪我しないように慎重に下山。

下山して次に向かったのが1時間ちょい走って福岡市立博物館へ。学割で150円。街中なのに無料駐車場というのはありがたい。施設も立派な建物。広島市にもこれくらいのを作ってほしいと思うけど、、平和しか金をかける気ないから無理だろうなぁ、

展示のメインは歴史の教科書に必ず載っている中国の皇帝から贈られた漢委奴国王印の金印の展示。江戸時代に農民が見つけたというヤツなんだけど、福岡藩の学者が偽造したモノだという説もあったりと。当時の福岡藩は長崎警備をしていて鎖国中でも中国と接触できたから、偽造した金印を中国に依頼したとか、という異説もあったりと。他にも博多には古代からの中国朝鮮との玄関口としての歴史があって、歴史好きな私の楽しめる展示ばかりでルンルンで鑑賞。

次に10分ほどは走って舞鶴公園へ。ココは福岡城跡地の公園。

福岡城は軍師官兵衛の息子が初代福岡藩主として築城。今は建物はほとんど残ってないけど石垣やら天守台やら残ってるし、無料のお城の資料館もあったりで楽しんで回った。

公園の所々にパネルで説明とかされてて、復元建物がない石垣だけのを見るのも楽しい。↓天守台跡

場内に残ってた鴻臚館跡の発掘復元の展示施設も無料。

鴻臚館は飛鳥時代から平安中期ごろまでの太宰府政庁の時代に最前線の外交施設として先進国の中国からの使節団とかをもてなしてた場所。ココまで歴史好きの私にとってはヨダレの垂れる場所だよ

福岡城跡を出て1時間ほど走って宗像大社へ。ココは言わずと知れた宗像三女神を祀る神社。

着いたのが閉門17時の15分前で急いで参拝。本殿と高宮斎場、二宮、三宮も全部回ってコンプリート。

ココから5分ほど走って今夜のお宿、道の駅宗像へ

コメント