三月九州旅2日目は道の駅筑前みなみの里でお目覚め。夜中はずっと雨が降ってて時折り雨音が激しくなって何度も目が覚めた感じ。朝には上がってる予報だったのに朝になってもチビチビ雨が残ってるし。
とりあえず、30分ほど走って宝満山へ。
ここは古くからの修験者の山として信仰されてるとか。麓にある竈門神社があり宝満山が御神体として崇められてるんだとか。
竈門神社という名前で鬼滅の刃の竈門炭治郎を思い浮かべたんだけど、なんでも作者がこの近くの出身だとかで鬼滅ファンの間では聖地と言われてるんだとか、、
とりあえずチビチビ雨の中を登る。この山は石階段がほとんどなんだけど、雨で濡れて滑りやすい。

1時間ほどで山頂は到着。しめ縄の岩が御神体なんだろうなぁ。

始めの修行の時に炭治郎が真っ二つの切り裂いた岩に似てるような。
下りは滑って転んだら危険なんで慎重にゆっくりと。

下竈門神社まで下山。

お賽銭入れて鬼を倒してくれよとお願い。
次に10分ほど走って九州国立博物館へ

今やってる特別展の平戸物語。平戸藩松浦家の江戸時代後期の二人のお殿様がいろんなものを収集したり書き残したりしてるモノを展示ということで、せっかく九州まできてんだから学割1200円払ってみてみようかと。
私のイメージだと松浦(マツウラでなくマツラ)家は鎌倉時代からの海賊で中国や朝鮮で盗賊してた倭寇の末裔だと思ってたんだけど、嵯峨天皇から出た嵯峨源氏の由緒ある一族だったとか。たくさんの収集品とか言われとかの展示。とりあえずお約束で甲冑の写真を撮ってみた。

特別展の次に企画展で豊臣秀吉と明の外交というのを鑑賞。実はコッチが見たかったんだよね。秀吉が朝鮮に攻め入った時に援軍としてきた中国の明とも戦争状態になって、途中で和睦協定で明から日本に施設が来たのは歴史マニアなら誰もが知ってると思うんだけど、その時に明の施設が秀吉を日本国王に任じるという朱印状とかも持ってきてたんだけど、それらの原本の展示や解説とかあってなかなか面白かった。秀吉は明の上からの物言いに腹を立てて再度出兵したのも歴史好きなら知ってる事で、、なんでも当時の秀吉は朝鮮だけでなくフィリピンとかいろんな国に降伏しろと手紙を出してたとか、、なんか今のトランプのような、、
九州国立博物館から出てエスカレーターで降って太宰府天満宮へ。
太宰府天満宮といえば梅が有名だよね。
綺麗に満開の梅が見れるかと思いきや雨で萎れてる感じでチョット残念。

相変わらずの人が多い。ひな祭りだから梅を見に来てる人が多いのかな?

太宰府天満宮を後にして、買い物してお宿、道の駅小国へ。

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