2026年4月の相棒とのお別れ山陰旅

4月の車中泊の旅にはいつ行こうかなぁと天気の長期予報とずっと睨めっこしてたんだけど、ずっと雨と晴れが交互になって晴れが続く日がないんだよね。

納車までに今のシエンタとのサヨナラ旅もしたいしね。目指せ10万キロの旅だね。今は99300キロで10万kまで700キロ。

共に車中泊の旅をしてきたんだから、最後に10万キロを達成したいじゃん。

ということで、天気が悪かろうがカンケーないぞ!と見切って4月の目指せ10万キロ山陰車中泊旅へ。

いつもよりも早起きして朝6時に出発。

広島の自宅を出て2時間20分ほどで島根県の日本神話の山、三瓶山登山口へ。

寒いのか暑いのかよくわからん天気。登り出したら汗が出て半袖に。

だけど一座目の男三瓶山頂は風が強くて寒いから、ウインドブラーカー装着、

二座目の子三瓶↓天気はもしかしたら晴れ空が出てくれるかと期待したけど、ずっと曇り空。

三座目の孫三瓶、大平山、女三瓶を通って男三瓶へと、火口池をめぐるいわゆるお鉢周りコースを4時間かかって累積高低差1200m、歩行距離10キロで踏破。

距離は短いけどアップダウンが急勾配でちくっと疲れた。

次に1時間ほど走って出雲弥生の森博物館へ。博物館は無料。

ここは大和政権に屈服する前の出雲文化が残る場所で、大和政権への屈服の証の前方後円墳でなく出雲独自の四隅突出型墳丘という古墳が多数ある場所↓模型

博物館でお勉強してこら外の実際の四隅突出型墳を見学↓

次に更に東へ1時間ほど走って県立八雲立つ風土記の丘博物館へ

ここは大和朝廷に屈服した後の出雲国の国府が置かれた場所。博物館は学割110円。

古い小さな博物館だけど映像に合わせて当時の模型で解説しくれてわかりやすい。

埴輪とか土器などの古墳の副葬品を展示。

ここでもお勉強してから当時の竪穴式住居の復元やら古墳やらを散策、最近は歴史でも古代がマイブームだから楽しい。

そして30分ほどで走って今夜の宿、道の駅アラエッサへ。

1日目のルート↓

 

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