4月の山陰旅2日目は道の駅アラエッサでお目覚め。昨夜から結構な雨が降ってたんだよね。予報では朝にはやむはずだったのにまだ雨が残ってるし。
まぁ出発時点から2日目は天気が悪いのを覚悟してたから仕方ない。
まずは30分ほど走って最初の目的地の大山登山口へ。ここは中国地方唯一の百名山。だけど百名山の中でも登りたい山ランキング3位になったこともある名峰。
登山口に着いた頃に天気予報の通り雨が止んでくれた。

前情報で雪が残ってるということだったんで、雪でも対応できるようにチェーンアイゼンやポールを持って、登山靴もローカットでなくミドルカットの登山靴に泥除けのゲイターを装着してスタート。
4号目あたりあら本格的に雪が残ってる。

ガチガチな雪なんでノーマルで六合目まで登った、六合目からはアイゼンつけてポール持っての本格的に雪対策。8合目すぎて山頂台地に入ったら雪がなくなった。

雪は無くなったケド、今度は強風攻撃。帽子が飛ばされてないようにしながら山頂へ。悪天候を覚悟してたから眺望は期待してなかったんだけど、強風で雲が流されて下界の景色が見えたりと。

しかし山頂で手持ちの温度計で1℃でプラス強風なので、寒い🥶
凍えながらの下山はシャカシャカ雪がよく滑って何度か尻餅つきながらも怪我なく下山。
下山して15分ほど走って次の目的地は弥生時代の遺跡が残る“むきばんだ“遺跡へ。まずは資料館でお勉強↓

発掘された遺跡跡に竪穴式住居や高床式住居を復元されてるのを散策↓

次に30分ほど走って米子城跡へ。
久しぶりに来たけど駐車場が綺麗に整備されて横に芝生の公園も整備中。しかも駐車場も無料のママ。米子市さんに感謝だね。
駐車場はほぼ満車状態でなんでかなと思ったらサクラが目当てのようで↓駐車場から10分ほど登って天守台跡へ。

米子市さんは観光用にVRアプリも用意してくれてて、↓がVRで天守閣復元映像

そして、天守台の桜越しに、さっき登った大山がクッキリと↓

大山は富士山と同じで独立峰だから綺麗に見えるんだよね。毎日大山さんがみられるんなら米子市民になろうかなと思ったり。
米子城から20分ほど走って皆生温泉へ。いつの間にか値上げされてて550円に。雪山で冷えた体をゆっくり温めて気持ち良い。
1時間ほど走って岡山県に入って今夜のお宿、道の駅風の家へ

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