3月旅5日目は古都の雅の世界を堪能

3月の旅5日目は奈良の道の駅クロスウェイなかまちでお目覚め。夜中まで降ってた雨も天気予報の通り上がって気持ち良い天気になりそうな。

目が覚めて通勤ラッシュ前に目的地へ着きたかったから、すぐに車を北へ走らせて、京都市内へ。三十三間堂近くの最大料金800円のパーキングへ。京都市内は駐車場が高いんだよ。2000円とか当たり前だから、、安いところも気がつけば値上げしてたりと、、ということでちょっとでも安い三十三間堂側の駐車場へ停めて、徒歩で京都市内を観光。

まずは5分ほど歩いて豊国大明神へ。そう、この旅のテーマが豊臣兄弟の旅だから豊臣秀吉を神様として祀った神社に参拝しないわけにはいかない。

次に30分ほど徒歩って八坂神社へ。

確か八坂神社は秀吉の奥さんだった寧々と関係の深い神社。寧々の坂とかあるしね、

ココでもしっかりお詣りしてさくらも咲いてるのを見つけたりと

八坂神社から鴨川をのんびり歩いたり。

40分ほど歩いて京都御苑に↓

で、おまわりさんが居る門を潜って京都御所へ。

カバンの中の検査をされたら入館証を受け取って無料で入れる。昨日の平城宮もだけどタダはありがたい。

で、なんとか御門だとか控えの間だとか説明をアプリで聞きながらブラブラ

御門越しの紫宸殿↓明治、大正、昭和天皇はココでも即位をしたんだとか。

そして、この日は春の特別開館とかで広場で雅楽をタダで見させてもらえる。コレがこの日の目的だったんだよね。何年か前、たまたま来た時にも観たんだけど、滅多に見れるもんじゃないからと

なかなか雅でよかった。太鼓や横笛や竹を束ねた楽器・・・ショウだっけ?の音色に合わせての30分ほどの演舞を堪能。

次に紫宸殿の高御座(天皇の椅子)も特別展示。昨日の平城宮の高御座と見比べようかと思ったら御簾でほとんど隠れてて見えないし、、

私の記憶では平成の上皇も今上天皇の即位礼は高御座が京都御所から東京に運ばれたハズ。正式に東京への遷都の詔が出されてないし、天皇の御座所である高御座が京都にあるから今でも天皇の正式な住いは京都御所で、首都は京都のママだという学者も居るんだとか。。。

桜は京都御苑の北の方の近衛家跡のところの枝垂れ桜が満開なのをパシャリして

1時間ほど鴨川沿いをを眺めながら降って駐車場へ

ココから広島への長い帰路へ。

2時間おきにしっかり休憩取りながら帰宅の渋滞に巻き込まれたりして9時間かけて帰宅。高速だと9000円ほど払えば半分の4時間で着くらしいけど、金で時間を買う必要のないヒマジンだから、のんびりと景色を眺めながら下道オンリー。

 

 

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