旅3日目はイニシエのミヤコを巡る歴史探訪の日

春の旅3日目は道の駅なら歴史文化村でお目覚め。前の日の夜から降り続いた雨も小降りになってる感じで、、だけとちょっと体調が悪いような感じがするから8時半くらいまで車内をベッドモードでゆっくりしてから出発。

まず向かったのが三輪山にある大神神社(オオミワ ジンジャと読む)

ここは日本最古の神社とか紙の中の神様の神社だとか言われてるとか。てか、古事記ではココの神様は夜な夜な里へ降りて姫に夜這いをしてたとか言う話なんだけど、、今だったら完全にアウトな事をしてた神様だけど、この時代は夜這いは当たり前の風習だったから神様の行いとして問題ないんだろうなぁ。

とりあえず小雨の降る中お参りして、

今回の目的の登拝へ。この神社は三輪山が御神体として祀られてる。で山に登るのは神域へ入ると言う事。社務所で名前とか自由しよとか書かされ300円払って飲食や撮影は禁止、供え物を残すのも木や石を持ち去るのも禁止と言う注意を受けタスキを受け取って登拝スタート。登拝口↓

小雨が降るから傘をさして黙々と登る。神様を感じたりしながら登るべきなんだろうけど、霊感とかないからそんなのは感じないし。途中で滝行するための小屋があったりと。ここで服を着替えて滝行をする人がいるらしい。

一時間弱で山頂へ

下山する時にイノシシの群れに遭遇した。4匹ほどのイノシシが走っているのを見かけたんだけど、これは神様から私への御信託と受け取るべきなのか?イノシシといえば猪突猛進だよね。何にも考えずに突き進めと言う事なんだろうか?いや、リタイア民に猪突猛進せよと言われても何に突き進めと言うんだろうかとか悩んだり。

大神神社を後にして20分ほど走って次に向かったのが、独立行政法人奈良文化研究所の藤原京資料館。

ココは入館無料のありがたい施設。名前の通り藤原京の資料館。藤原宮とは昨日訪れた平城宮の前の首都。持統天皇から3代に渡って宮だった場所だ、日本で計画的に都市計画された初めての宮だったとか。

なかなか面白くて勉強になった良い資料館だったよ。

次に向かったのが5分走って飛鳥資料館。ココは藤原京の前に宮が置かれた飛鳥の資料館。学割で200円

猿石とか石像がたくさんあったとか、、

ココは寺院を発掘した木材を保存処理して当時の姿に展示されてたりとか、水時計やら、なんやら飛鳥時代の展示。映像もあったりで私的には楽しい資料館。

次に15分ほど走って橿原市立歴史に憩う博物館へ。学割で200円

ここは新しく出来た博物館のようで綺麗な建物。ボランティアガイドのおっさんが言うには元々は資料館で無料だったのが近くの古墳から遺物がたくさん出た事で新しく建て替えて博物館にバージョンアップしたとか言ってたけど、、だけど展示内容は少ないし内容も薄いような。せっかく金かけて立派な建物を作った割には勿体ない感じ。私的に残念博物館に認定。

次に10分ほど走って国営飛鳥公園館へ

ココは飛鳥美人の壁画が古墳から見つかった高松塚古墳の説明施設。中で推古天皇のDVDが流れてたからソレを鑑賞してから徒歩10分ほどで高松塚古墳へ

次に車で5分ほど走ってキトラ古墳の四神の館へ。ココも国営施設で無料。

キトラ古墳から発見された四神の白狐、玄武、朱雀、青龍の壁画を保存して展示してる場所、、なかなか分かりやすく良い展示がされてて楽しかったんだけど、最後にシアタールームがあって映像が見れるようなんだけど、私がついた時には上映終了してたんだよね、また近くへ来たら今回見られなかったシアターを見にこなきゃと。

で、夕方になったから今夜のお宿へ道の駅吉野路黒滝へ。

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