低所得リタイア民の税関対策。今年は160万まで非課税、ウチ給与所得控除65万なんだよね。

金曜の昨日は天気予報の通り朝から雨。

旅の疲れもあって引きこもりの日に。とは言っては会社が10月決算だから決算書の準備として領収書やらなんやらをまとめたり。実質的に休眠会社だけど決算書は作って最低限の均等割法人税の7万円を払わなければならないんだよ。

休眠状態でも会社を残してるのは会社に残ってる金を使ってしまわないと税金で200万ほど持っていかれるから。それを会社からの非課税枠の金額を給与という形で個人の金にしていってる。

個人所得としても年収の壁と騒がれてる103マンが今年は160マンにされたらしいけど、その中の給与所得控除を使えるしね。

給与所得控除65万と基礎控除95(基本58万だけど低所得者に37万プラスされる)万を合わせて160万までは非課税になるけど給与所得控除が無い無職は95万の控除だけと。とは言ってもコレは所得税の話で住民税はかかるんだよね。

住民税は給与所得控除65万、基礎控除45万の合わせて110万が控除額。政策恩恵の多い住民非課税世帯にはなれそうもない、、

ということで、160万の所得税がギリギリ掛からない収入でも5万ほどの住民税が発生、国民年金21万、国民健康保険が減額されて8万程度で合計34マンかかるらしい。(GoogleAIジェミニ君より)

コレは国民年金を減額してたらかなり少なくなるけど、長生きリスクを考えたら公的年金は一円でも多く欲しいから減免はチャレンジャーかと

私の場合は法人の場合は一人会社であろうと厚生年金に加入義務がるから、会社で厚生年金に加入して最低限の払込金額で会社と個人負担合計で年額27万円ほどを払ってるから、まぁ最低限に近い金額だろうと。

その最低限の会社からの給与にプラスして投資の収入を総合課税で160万以下にしたいんだよね。

基本的に社債や不動産ファンドとかの値動きの無いやつばかり買ってるからインカムゲインの配当収入だけなんだけど、今年は給与所得と配当所得であわせて160マンを超えそうな感じ。まぁ社会保険控除とかも考えたらギリで収まるかどうかという感じかな。

来年からは会社名義の投資を増やして個人所得に税金かからないようにしなきゃと作戦を練り中。多少の配当収入があっても実質的に営業活動してない赤字会社で均等割の7マン以上の税金はかからないからね。

財布を二つ持ってる感じで上手く使えば節税効果になるからと会社はまだ潰せないんだよ。まぁ決算事務にかかる人件費を考えたら節税以上にマイナスなんだけど、たまには頭使っておかないとボケるからボケ防止効果もあるかなと。

てか、利権政権の利権企業優遇の円安政策で日本円の価値が下がって株価が爆上がりしてるけど、痛い目を何度も見てるから株に手を出せなくて指を咥えて見てるだけだから、、だいぶ悔しいけど、、それでも手を出す気無し。一日中、株の板に張り付いて一喜一憂するのが仕事になるのは馬鹿馬鹿しからね。

基本的に今持ってる資産を食い潰して、死ぬまで逃げ切れれば良いという考えだから、死ぬ時に苦労して溜め込んだ大金を残してお国に没収されることを考えたら、もっと悔しいからね。

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