九州旅4日目は、お殿様の墓参り登山へ

九州旅4日目は道の駅長湯温泉でお目覚め。標高が高い場所だったからか夜中は結構冷え込んで寒さで目が覚めてモコモコなインナーを着込んで寝直した。

この日の目的は大船山(ダイセンザン)登山口まで狭いグネグネ道を走って15分で到着。

この山は前日に強風と寒さで負け犬撤退した久住山の裏山的な山。そして前日に行った岡城の3代目藩主が山が好きで、この山の中腹に自分のお墓を作らせてたとか。

とりあえず私もお墓参りへ。

お殿様のお墓の場所からは自分の城の岡城や領内を一望できる場所に作られてる。

↓ココまで登るのに登山口から高低差600メートルほど。お墓参りが大変だよなぁ。

そーいやー最後の将軍の徳川慶喜の墓を子孫が管理できないと墓じまいしたというニュースがあったけど、この藩主のお墓は公園指定されてるようだから管理費は竹田市がだしてるんだろうなぁ。歴史的な人物のお墓も子孫が個人で管理なんて、墓だからお金を産まないから難しいよなぁと思ったり。

さらに登って稜線まで出るとミヤマキリシマの木がいっぱい。

6月ごろはこれらが満開に咲いて一面がピンク畑でとても綺麗なんだとか、、それがこの山のウリなんだとかで、

そして高低差1100メートルを休まずに一気に山頂へ到着

背後に見える山が前日の負け犬撤退した久住。今日は嘘みたいに晴れてるようで。

1100m登ったから下山は1100メートル下ることに。なかなか大変。

登り始めから下山まで5時間ほどかけて、、なかなか登り応えてがあったけど、ビューポイントは山頂ダケ。この山はミヤマキリシマが咲いてる時期に来ないと意味がないような、、まぁ、良い運動になりましたよ。

次に2時間ほど走って中津城へ。この城は秀吉に天下を取らせたと言われる軍師の黒田官兵衛が築城した城。

ゆっくり見学したかったケド、ついた時間が4時半で閉館まで30分しかなかったから、入場料払って30分はモツタイナイオバケが出るからぐるっと回って写真だけ撮った。

次の日は由布岳を登ろうと計画してたんだけど、天気が悪くて登山には適さないようでだし、寒さ対策で失敗したのか喉が痛くなってきた感じだしで、今回の旅はココまでにしようかと帰路へ。とりあえずゆっくり休まなければと関門大橋の手前にある、めかぶサービスエリアで風邪薬飲んで仮眠して車が少ない夜中に出発しようかと。

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