クマはマジに怖いようで、山に入る時は完全武装しなきゃ。

木曜の昨日はクソ暑さが戻ってきた感じの日。一週間ほどは雨が降り続いたり曇ったりで比較的涼しい日が続いてて、クソ暑さも終わったかなと思い始めてたのに、戻ってきやがったという感じ。

最近の天気担当の神様は一度は安心させておいて戻ってくるという、ホラー映画の手法を取り入れてるようで、、

とりあえず、他にやることもないし昼間に体を動かしとかなきゃ夜にねむれんからとお山へ。

前の日はボッチのオッサンにしか出会わなかったけど昨日は、ボッチ女性3人と3人組の女性パーティーという感じで女性ばかりに山で遭遇。

そーいやー北海道では登山中にクマに引きずり森の中に込まれたとかいうニュースがあったけど、マジっすか、、引き込まれたのが20代男性二人組の1人だとかで、、友人が目の前でクマに引きずり込まれたと通報したとか、、

20代で登山するんだから体力もしっかりあっただろうし二人組なんだから、もう1人が対処できなかったものかとも思ったりするけど、格闘家とか自衛隊とか警官とかでない限りそんな場面に出会したら何にもできないだろうなぁ、、マジに怖い。

私の認識では登山道という人が多く集まる場所にはクマは寄り付かないと思ってたけど、今回のクマは人間を襲ってやろうと待ち構えてた確信犯のような、、

しかし、登山というのはクマの領域に入り込んでるんだから、クマ側からしたらナワバリを犯したヤツを懲らしめたんだということなのかもと思ったり。

しかし、クマを殺すなとかは言わないけど、彼らの領域に入り込んで襲われたからクマを駆除しなきゃというのは人間の自分勝手というかオゴリのような気がしたりと、、生きる為にエサを獲っただけなんだから、、人間の味を覚えたクマは次も人間を襲うから危険だというのもあるんだろうけど、、

今観てるウォーキングデッドの世界では、自分らのナワバリに入り込んだ人間は仲間を守る為の自衛手段として皆殺しが鉄則のようだけど、、弥生時代とかは不作とかになるとグループ同士の食べ物とかを巡っての抗争が日常茶飯事だったのかな?防御な為に環濠集落が作られてたからね。とか思ったりして。

最近は広島でもクマが出たとかいうニュースが増えてきたような、、武装して山に入るべきかなぁ。。ウォーキングデッドの世界では外に出る時はマシンガンと拳銃とナイフを身につけるのが当たり前のようだから、私も手に入れないと、、とか思ったり。Amazonで売ってるかな?タイムセールしてないかな?

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