負け犬の遠吠えかもしれんけど勇気ある撤退も必要かと。阿蘇撤退と素敵すぎる城

1月旅の4日目は道の絵阿蘇でお目覚め。

夜中にトイレに起きた時に上を見上げると一面の星空で、こんな綺麗に星を観たのは久しぶりだなぁと、、

夜中は結構寒かったようで朝は車のフロントガラスがバキバキに凍ってて、それを溶かすのにエンジンかけてから5分ほど待って出発。目指す阿蘇山の登山口駐車場へ向かっているとかなりの強風。

着いたけど他の車は一台も止まってないし、、5年ほど前に来た時はほぼ満車状態だっただったのに、、しかし、車の中にいても風で車が揺れてるのがはっきりわかる感じ。チョット風が収まるのを待とうかと1時間ほど待機したけど、車の揺れは変わらず、、

登山の快適度を調べる“てんくら“というサイトではこの日の阿蘇山登山はA評定だったのに、、

阿蘇の山頂から日の出が見えたから、コレで暖かくなってくれば風は治るんじゃなかろうかと登り始めることに。

↓写真では綺麗で爽やかな美しい景色に見えるけど、、

かなりの強風で前屈みで歩く。

太陽は結構高い位置まで上がってきてるのに、風は強くなる一方で。

時には動けなくなるほどの強風になる時もあったりと。

登り始めたばかりでこの強風なら標高が上がって中岳や高岳の稜線にでると吹き飛ばされるかもとか考えたら恐怖心が芽生えてきて、、

ココは無理をせずに勇気ある撤退をしようと、、

せっかくだから噴火口でも見てから降りようと噴火口に向かったら、監視員らしき叔父さんがわたしに向かってバッテンをしてるし、、コレは噴火口に来るなというアイズなんだろうと、こっちも断念。遠目にモクモクしてるのを写真だけパシャリ↓

私が撤退して駐車場へ戻る途中に登ってきた2人組がいて、危険だよと人事だけ注意したら気をつけて行きますと言ってたけど山頂まで登ったんだろうか?

↓撤退したけど名残惜しくて振り返って最後にパシャリ

阿蘇山を負け犬で撤退して向かったのが大分県の竹田市にある岡城跡。300円

ここは瀧廉太郎がこの城をモチーフに“荒城の月“を作曲したということで有名な場所。

明治の廃城令で建物は全て破却されて石垣しか残ってなく曲のマンマで荒れた城というイメージだけど、スマホアプリをダウンロードしたらARでその場所の建物復元見れたり、音声解説も聞けてわかりやすくて良かった。金をかけなくてもわかりやすい展示は城跡とかに普及してほしいなぁ

↓この高い石垣はJRのポスターに使われてて有名らしい。

そして荒城の月を作曲した瀧廉太郎さんの銅像と奥に見えるのが前の日に登った久住山↓

この岡城からは久住山、阿蘇山、祖母山と九州の名だたる山が全て見える絶景ポイントに位置してて、山好きで城好きの私にはニヤニヤが止まらない場所だったんだよ。

この日は天気が良いから、マジに九州の真ん中は雄大な山々が並んでて車で道を走ってても、その雄大さに感動しっぱなし、、、

月曜は雨だし寒波が来るということなんで今回の旅は帰宅モードへ。九州から本州に渡るのに門司から高速乗って関門海峡の九州側のパーキングエリアのメカリで車中泊でなく仮眠へ。

高速のパーキングエリアは有料だけあって道の駅と違いゴミ箱が常設されてるからありがたいけど、クルマの出入りが多いのが難点かな、、

この日のルート↓

Googleマップのタイムラインが劣化したようで、ワープ的な線が何本も入るようになってるんだけど、、、

 

 

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