子どもの頃に、人をみたらドロボーと思えと教えられたが正解だったようで

月曜の昨日も相変わらずの熱中症アラートが全開の日。そして日本中の奴らが年に一回だけ逢引きするカップルを覗き見しようと空を見上げる一億総覗き魔の日。いや、地方では6月やら8月が七夕というところもあるから一億総覗き魔というのは言い過ぎで8000万人程度か?今の時代は盛りすぎた言い方はコンプラ的に問題だとかで鬼の首を取ったように集団でイジメられるからボカシて言わなきゃいけないからね。

とりあえず私は涼みにお山へ。

そーいやー今年は蝉の声がまだ聞こえてこない。4月とか5月に季節を間違ったお馬鹿さんなセミが単騎で鳴くのを何度か聞いたけど、あのクソやかましい大合唱はまだ聞いてないよなぁと、既にクソ暑いけどまだ7月の前半だから蝉の季節には早いという事なんだろうかな?

という事は、あのミーミー大合唱という苛立ちと殺意しかない真夏の最悪の時期はまだ到来してなく、今以上にクソ暑いがバージョンアップしていくという事なんだろうかな?

バージョンアップといえばトランプ関税もバージョンアップしたようで、、それに対抗するために物価高で苦しんでるのに自動車産業だけ守ろうと利上げしないかもしれないぞと言って円安誘導し、更に物価高を助長させようとしてるし、、

最近は貧乏人の最後の砦だった鶏肉が高くなってきてるんだよ。鶏胸肉に至ってはラムーで在庫すら無くなってしまってるし。。ブラジルのいくつかの州で鳥インフルかで輸入停止してたりもするし、そして卵も相変わらずの高値。しかし、貧乏人の最後の砦は卵と鶏肉、比較的安価で動物性タンパク質が取れるし、調理としやすいし、美味しいし、、そして更に円安誘導して更に物価高に。

トランプ関税で大変だと騒いでるけど実は円安でウハウハな輸出企業の裏で貧乏人の最後の砦が崩れていく。

既にインフレ率は4%を超えてるとか、、食料品だけで見ると3年前の1.5倍ほどになってるし、、

多くの原因が自民が金と票をくれる奴らのためのご用聞き政治を続けてきた事なんだと思うが、今回の選挙では企業団体献金を完全禁止はほとんど叫ばれない。どこも国民のための政治をする気は無いようで、金と名誉と権力とチヤホヤされたいから政治家になりたいというヤツばかりのような。

人生最後の名誉が欲しいとタレントや弁護士とかのマスゴミで顔を売った奴らが議員になろうとしてるヤツが多いし、、チヤホヤされてきたお前らに鶏肉が最後の砦だったという奴らの気持ちがわかるはずも無し。

もう、選挙に出てるヤツらは全てクソヤローにしか見えないのは私の根性が捻じ曲がってるからだけなのか?

子どもの頃は人をみたらドロボーと思えと教えられたような、、三つ子の魂百までというが、今はドイツもコイツも詐欺師にしか見えない、、

コメント

  1. きゆうい より:

    所得を増やしてほしいのか、減らしてほしいのかどっちなんだよw
    野党を批判したと思ったらこんどは自民かよ

    • たなお より:

      所得を増やす=人件費プラスで物価高なんだよね。無理やりの所得増政策に賛成した事は一度もないよ。4%を超えるハイパーインフレなんだから物価高対策で金利を爆上げして円高へ。自動車だけ優遇の政策にはうんざり。人手不足と騒いでるんなら自動車産業から人材が流出させたらいいだろうと。
      だけど自民はガッツリ献金でトランプ関税交渉も自動車しか頭にないし、