ルーブルへ宝石泥棒。スマートすぎる手口はルパンかキャッツアイの犯行ではないかと、

日曜の昨日は雨上がりというか時々チビチビ雨が残る日。

とりあえず、禁酒の依存症対策には運動が良いというウワサなので、お山へ

一気に気温が下がった感じでヒンヤリだけどまだ半袖。

チョット前までは蝉の鳴き声も聞こえてたのに完全に夏は過ぎ去ったようで、稜線まで上がったら雨もあり、かなり冷える感じ。山頂付近では指先がカジカム感覚があったりと、、登る時は体力使うから暑いけど下りは寒いという時期なって、そろそろ山頂から下り時用に上着と手袋を用意して、飲み物も冷たいものでなくマグマボトルに暖かい飲み物にしておかなきゃいけないかなぁという感じかな。

夏はウエストポーチにペットボトル一本入れただけの軽量の山遊びだったけど、防寒対策グッズを持ち運ぶためにリュックを背負わなきゃと、、

ニュースを見てたら、フランスパリの観光客が必ずと言っていいほど行くというフランスの代名詞のルーブル美術館が宝石泥棒にあったとか、、手口が美人三姉妹のキャッツアイかルパン三世か、はたまた怪盗キッドかドラマや映画の強盗モノでよくある感じの内部情報を調べ上げて綿密な計画を練って実行されたようなやり方のようで、、

セーヌ川から業務用リフト(伸縮できるハシゴ)で2階の窓を切り開けて、多数の宝石を盗んで、用意してたバイクで逃走したと。犯行時間はたったの7分という完璧な犯行。

現金でなく宝石を狙うのは、警察やインターポールに見つからない売却ルートを確保してるということだろうし、、それぞれのプロが役割分担した組織的な犯行だろうと。誰一人怪我人を出さないクリーンな犯行だったようで、、

捜査当局は犯人として4人を追ってるとかいうから3人組のキャッツアイでなく、ルパン・次元・五右衛門・不二子の四人ということが怪しい気がするが、、

ナポレオンの妻のティアラとかの歴史的なモノが盗まれてるらしいから、ヨーロッパや中東の大金持ちのコレクター向けの闇のオークションなんかで売買されるんだろうか?

子供の頃はルパン三世やキャッツアイを観て育った世代だから、カッコいいなぁと憧れてしまうのは私だけではないはず。

盗まれたルーブルも美術館品には盗難保険をかけてるだろうから、美術品を盗まれたのは痛いだろうけど金銭的には被害は保険で補填されれだろうから、実質的な被害者のいない犯罪とも言えるのがスマートでカッコいいんだよなぁ。

私も山の中をアテも無く埋蔵金を探すのでなく、美術品を盗む方に転じようかと思ったり。今、広島で古代エジプト展やってるからミイラの棺桶でも盗みに入ろうかと一瞬思ったけど、、ファラオの呪いに取り憑かれそうなんで、怖いからやめておくことに。

 

禁酒3日目クリア。

禁断症状が強い時、紛らわす為に筋トレ始めた。猛烈な睡魔。ジェミニ君によると体が飲酒期間の睡眠負債を解消しようとしてるのと、肝臓が自己修復を始めて大量のエネルギーを消費してるのが睡魔の原因だとか、、睡魔は人にもよるが3日〜2週間程度だとか、、

 

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