アメリカでは売血で月12万だとか。日本は騙し取ってウハウハ族の懐へ

木曜の昨日は雨上がりの暖かい日。

まぁとりあえずは天気が良いからお山へ。

天気が良いけど雨上がりで湿度も高い。登りでは額に汗が滲んでくる。冬は終わったんだなぁと、実感。

空には低い雲がマダラに浮かんでる。ヒツジ雲というヤツかな?筋斗雲に乗ってる奴らが大移動してるのか?

献血でヘモグロビンが少ない貧乏くさい血はいらんと言われてから2週間、ヘム鉄を毎日飲んでるけど、血が良くなったのかは全く実感ができない。ほんとにサプリというヤツは効いてるのか?信じるものは騙される的なヤツなのかもと思ったり。

毎日、マルチビタミンと亜鉛とヘム鉄を摂ってるけど、ホントに効果があるんだろうか、金をドブに捨ててるだけなんじゃなかろうかと思ったりもするけど、

そろそろ、再び献血センターへ行ってヘム鉄に金を使ってる効果でヘモグロビンが増えたかどうかを試してみようかと思ったりもするけど、また門前払いされたら嫌だしと思ったら、、足が向かわないんだよ。

アメリカでは今でも売血がされてるとか、、映画で家賃に困ったヤツが売血するシーンがあったりと。

Gemini君に調べてもらうと、なんでも週2回まで売血できるんだとか。で、一回あたりの貰える金が結構良いようで。

• 1回あたりの相場: 50ドル〜75ドル前後(約7,500円〜1万円強)。

• 1ヶ月の限界: 週2回×4週=8回通うと、ボーナス込みで**500ドル〜800ドル(約7.5万〜12万円)**くらいになるケースもあります。

まぁ物価が日本の3倍だとしても、結構良い稼ぎになるような、、

日本でも昭和40年代初め頃まで売血されてたとかで、400ccで当時の価格で800円で現在の価値だと5000円ほどだとか、、

私は今まで40回ほど献血してるから、合計で20万円も損をしてる、、いや、無償のボランティアを20万円分もしてるということになるのかな。誰か褒めてくれよ!リスペクトしてくれよ!と思ったり。

日本で売血を禁止されたのは、栄養が不足してる貧しい人が金目当てに何度も献血するから、薄くなった黄色い血になるんだとかで、その黄色い血を輸血された患者が肝炎などになって社会問題になったんだとか。その上で駐日アメリカ大使が入院した時にその血を輸血されて肝炎になったことで当時の政府がアメリカ様にビビって売血を禁止する閣議決定をしたのが1969年だとか。

アメリカでも輸血用は完全に無償のボランティアからの献血しかダメで、売血の血は民間の製薬会社が血液製剤の原料のために買ってるんだとか。その売血の血で作られた薬は日本でも使われてるんだとか、、

とは言っても日本のタダで手に入れた血液の半数以上は輸血用でなく血液製剤に使われて金儲けしてるんだよなぁ。言い換えたら善意だとか言って、実際は集めた血液でウハウハしてるヤツ、吸血鬼的な血液利権族もいるようで、、

 

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