行き過ぎた弱者救済で人類は急速に退化してる件

土曜の昨日も強制参加の我慢大会の日。もう日本に住んでる事が罰ゲームなのかと思うような季節がまだまだ続く。

縄文人が山の中で暮らしてたのもよくわかる。そーいやー縄文時代とかって海面が今よりも何十メートルも高かったから貝塚とかが丘の上とかで見つかる事が多いんだよね。ということは地球全体が今よりも暑かったということだよ。

今だとエアコンないと熱中症だとかですぐに死んじゃうとか言ってるけど、エアコンも扇風機も冷蔵庫も無くても縄文人は今よりもクソ暑い時代を生きてたのに、今の人間はひ弱すぎるんじゃねえの?

本来の自然の法則では気候やら環境に適応できない個体は淘汰されていき、強い個体が残って繁殖していくんだから、自然とより強く進化していくべきものなのに、、

今の時代は弱者救済だとかで弱者が図にのって権利と叫べばなんでも思い通りになる世の中。それを批判しようものなら酷いヤツとかレイシストとかのレッテルを貼られるから、20%の特権階級か弱者が強い時代で、その他80%の大衆は上から下から搾取される時代なんだよね。

で、搾取される80%は自分も特権を得ようと上か下を目指す。しかし上への特権階級に上がる壁は分厚いから下は下がったほうが楽じゃねえの?とか考えたりと。

そーいやー奈良時代や平安時代の日本でも重罪を課せられる一般人よりも税負担がない下級の反奴隷階級の賎民(センミン)落ちたほうが生活が楽になったとかで身分を落とすヤツも結構いたとか、、今の生活保護みたいな感じなのか?

と書きながら話がいつものように脱線して何を書きたかったのか自分でも意味がわからなくなったけど、縄文時代は今よりも暑い時代だったのに生き延びたのは強い個体が生き延びたはずなのに、今の人間は科学技術とかの発展に反比例して肉体的にはエアコン無しでは生きられないヤワな個体に退化してしまってるんだろうなぁという事が書きたかったんだよ。

という事で縄文人の体力を取り戻すために真夏でもお山へ。

山頂からの写真だと清々しく気持ち良い感じに見えるけどそれは山頂だけで、この時期の山の中では蛇やトカゲやらの爬虫類系が多い、そしてヒルとかも多いし、小蝿とかの飛び回るヤツも多い、、

縄文人なら蛇やトカゲはご馳走に見えたかもだけど、現代人の私は気持ち悪い。一瞬だけヘビを焼いたらウナギになるかもと思ったけど、、やはり無理だし、虫もダメだし、、

現代人よりも縄文人のほうが優秀だったんだろうなぁ。

研究では縄文人の働く時間は1日に2〜4時間ほどだったとか。現代人は最低8時間働いて更に残業しても生活が苦しいと嘆いてる。

科学技術の進歩に反比例して肉体的に退化しただけで無く、現代人は自らを奴隷化していってるような、、

ある学説では文明が発展すると最終的に滅亡へ至るというけど、、その最終点が近いような、、先進国ほど出生率も急激に下がる傾向だし、、

まぁ弱者救済は必要なのかもだけど、行き過ぎてないのか?と思ったり、一部の声の大きな正義マン気取りのヤツらが自己満足で騒いでるだけのような、。

コメント

  1. こういお より:

    あなたもいつも生涯孤独だなんだって同情をかってるじゃないですか
    あんまり同情しないけど

    • たなお より:

      事実として天涯孤独とは言ってるけど生涯孤独立て言った事ないけど?生涯孤独って意味わからんし。生まれてから死ぬまで独房にでも入れられてるのことなのか?