翼の折れた扇風機はエンジェル同様に騒音と振動でワガママな件

水曜の昨日は薄曇りの日。

いつものようにお山へ。途中で山頂あたりを見上げると黒い雲がかかってるようで雨が降ってる感じ。まぁ雨も天然のシャワーだということで気にせずにスタート。

サクッと山頂まで一気に登って展望デッキで休んでると、ザーっという感じで通り雨。

ちょうど屋根のあるあずま屋にいたから、そのまま雨が通り過ぎるまで20分ほど待機して下山へ。空はゴロゴロとカミナリが鳴り響いてるけど車に戻るまで雨は落ちてこなかった。

昨日は扇風機の羽が一本折れるという事故があったんだよね。輪っか状の紐が扇風機の中に入り込んで羽を挟んでしまって折れたようで、、七本ブレードの扇風機だから一本くらい羽根がなくなってもカンケーないと思って付けてみたんだけど、プロペラの重さに歪みができたから、回したら扇風機自体が大きな音を立てながら激しく振動で揺れ動く感じに。プロペラの重心がズレた事が原因らしい。高速回転させる羽根の重さバランスがこんなに大事だとは思わなかった。

プロペラ飛行機だと一本のブレードが折れただけで墜落するのは間違いないなぁとか思ったり。

しかし羽根一枚で扇風機自体を買い替えるのはコスパ命の私的には許されない。で、瞬間接着剤でつけてみたけどうまくつかない。次に登山靴の補修用に買ってた強力テープでつけてみた。テープの重さでプロペラの重さバランスは取れてないようだけど、なんとか振動はギリギリ許容レベルな感じで動き出した。けど、しばらく使ってたらテープで止めたところが遠心力で動いたようで、また音を立て始めたりと。

もう一度、強力テープでの固定をしっかりと固定し、重さのバランスを取るためにダブルクリップをテープで補強つけて重さが増した反対側につけたりして、、なんとか使えるレベルに。しかし定期的にテープの固定は緩むだろうから、翼の折れたエンジェルのように羽根の折れた扇風機は安楽死させなければならないの?今の扇風機は7000円ほど出したリモコン付きの高級品なんでもったいない。それに大型ゴミになるから処分するのにも金がかかるしと、、

で、もしかしたらとAmazonで扇風機の羽を検索したら、結構あったり。痒いところに手が届くAmazonさん、流石ですなぁ。

値段はピンキリだけど、7枚羽根の安いヤツ780円送料無料を注文。過去1ヶ月に300以上の注文があったとかってでてるけど、扇風機の羽を折ってしまうヤツは結構多いんだなぁと。しかし到着は9月10日だとか、中国から発送というパターンのようで、、

それまではテープで補修を続けていかなきゃ。

 

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