山で遭難が多いようで、救助費用は公費負担でなく自己負担にすべきだと思うけど、

土曜の昨日は曇ったり晴れたりという感じの日。

いつものようにさくっとお山へ。チョット日差しが弱くなったからか山を徘徊しに来る奴が増えてきてるような。

そーいやー最近は遭難とかいうニュースをこれ見よがしに流し始めたマスゴミ。どこそこの山で滑落したとか遭難して救助しただとか、、富士山の迷惑ガイジン行為を流して反応が良かったのに味をしめたのか、、山での遭難なんて昔からあるんだけど急に全国ニュースで流しまくり出したのは、また変な方向に世論を洗脳しようとしてるんじゃねえの?とか思ったり。

行きたいところに行ってるんだから、遭難したヤツは大好きな山で最後を迎えられたら本望なんじゃねえのとか思ったり。

だけど、自業自得の準備不足とかのヤツとかも救助してやらなければならないんだわなぁ。たしか救助費用とかは公費負担と自腹の場合とに別れるんじゃなかったっけ?警察や消防だけで救助した場合は原則公費負担(埼玉県とか、条例で救助者に費用の一部を負担させる自治体もあるらしい)、山岳会とか民間のヘリを使った場合は隊員の日当や経費を請求されると何百マンもになるとか、、

それに備えて山岳保険というのもあって、登山アプリとかが提携して1日から入れる保険があったり。あとはココヘリとかいう携帯の電波やGPSが届かない場所で位置を送信できる発信機を持たされて、万が一の時にヘリやドローンで上空から早期発見してもらえるサービスなんかもあったりと、、

山岳保険は私も登山を始めたばかりの頃に入ったけど、遭難するような山には行かないから必要ないよという事ですぐにやめた。ココヘリはわたしは入った事ないけど山友が入ってるとか言ってたよなぁと、、

まぁ、万が一にも遭難して不幸にも生き残ってしまった時に多額の費用請求されたら、もう一度遭難しに行きたくなるからね。

今は警察や消防の公的機関の救助は公費負担だけど、その代わりに富士山のように入山料とかって言って金を徴収する山も増えてるようで、、ごく一部の事前準備も体力もしてない奴が遭難するからといって、全員から金を取るのはいかがなものかと、、なんか日本らしいやり方という感じ、

山の管理とかいう費用とかいうヤツもいるだろうけど、去年からだったから森林環境税というのが納税者1人1000円徴収されてるんだから、そこから出せば良いだけで更に徴収は二重課税も良いとかだと思うんだけど。

そして遭難したヤツからガツポリ取れば良いじゃんと思うのだけど、、不安なヤツは山岳保険に入っておけば自己負担はほとんどないだろうし、、

要はサービスは受益者負担であって、必要としてないヤツならも無理やり巻き上げるシステムはオカシイんじゃないの?と。

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