火曜の昨日は二桁気温の暖かい日。天気予報には花粉情報が始まったのを見て冬は終わったんだなぁと。
山遊びも服装に悩む感じ。真冬に着てた厚めのシャツから薄いシャツへと。今までは雪に残る足跡でしか鹿さんを感じられなかったのが、走り回る姿を見れるようになってきたし、、

だけどクソ暑く寝苦しい夏よりも、毛布に包まって熟睡できる寒い冬の方が好きな私としては、冬が終わるのが悲しいんだよね。
今のうちに冬を楽しまなきゃという感じで。
山から帰ってから、昨日の車の件で自分で考えても答えは出ないからと、納車とかどうなってるのかとディーラーの担当者へ確認の電話をしてみた。
そしたら、なんと4月以降の納車だと購入時にかかる環境性能割が廃止されるので私の新型シエンタのガソリン車が契約時の見積もりよりも6万近く安くなるとか、、
私的に環境性能割は排気量の多いクソ高い高級車だけにかかるモノだと思い込んでて私にはカンケーない世界の話だと思ってたんだけど、ハイブリッド車には適用がなくガソリン車ダケ払わされる税金で2019年10月から始まったということらしい。
選挙に強かった安倍政権がしれっと始めたということだな。ソレを少数与党の高市政権が予算の賛成と引き換えに国民民主の主張を聞き入れて3月末で廃止するのが決まってるとか、、
今の私の車は2019年3月に買ってるから前回は払ってないから環境性能割というモノを知らなかった。
ガソリン暫定税率も廃止して、自民がいつのまにかしれっと増税で作ってた環境性能割も廃止させ、確定申告での基礎控除も上げてくれた国民民主に感謝だな。
だけど次の選挙では自民が単独過半数を取ると言われてるから、他党の話を聞く必要が無くなるからやりたい放題でまた新たな名目で税金を巻き上げ出すような、、この環境性能割廃止も自民税調で決まってるけど、国会での法案採決はまだだから、嘘つき自民のことだから選挙結果次第でチャブ台返しをしないとも言えないけど、、
で、ディーラーからは3月末に車がきてもディーラーで寝かせておいて4月に新車登録しましょうと。たぶんディーラー側としたら年度内の目標売り上げはカバーできてるから4月以降の売上にしようということのようで、、しかし、ソレは強制的に3月末の車検を受けろということに。
新型シエンタのGグレードのガソリン車が令和元年式10万キロのシエンタを下取り70マンと値引き20マンと車検代6万足して追銭174マンは、Google AIのジェミニ君がなかなか良い戦果だと言ってるから、こんなもんかと。
そういやー国民民主の幹事長が日本の車検システムについも言ってたよなぁ。田中角栄が税金を取るために作った制度で今の日本の車はそんなに壊れないぞと。車検間隔を延ばすとか車検のときに巻き上げる税金を下げろとか言ってるようで。
そうなれば嬉しいけど、今回の選挙で自民が下馬評の通りに大勝ちしたら、国民民主の話なんて聞かないだろうから、期待薄だよなぁ。

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