お宝の山はどこにでも落ちてる。ソレをモノにできるのは犯罪者か成功者ダケ

金曜の昨日は日差しもあって暖かい日。

いつものように山遊びへ。汗ばむ感じもしたりしながらも稜線まで上がると冷たい風が気持ち良い。日差しのあるところで休憩してたら手持ちの温度計が17度とかになっててビックラ。

開けたところで日向ぼっこ。

この植林は杉だと思ってたけどジェミニ君に聞いたらヒノキなんだとか。素人知識ではヒノキは高級なイメージ。一本いくらで売れるんだろうか?見方によっては札束が落ちてるってことじゃねぇの?ココを私の貯金箱と認定しようかと思ったり。

ヒノキを売り捌く闇ルートを開拓しなきゃ。

しかし、何かを売り捌くルートってどうやって開拓するんだろ?最近は見かけないけど10年ほど前だったら広島市内でも、どこからか集めてきた大量の空き缶を公園の端で仕分けしてるヤツがいたりしたけど、その空き缶の販売ルートを持ってるってことだよね?最近では太陽光発電とかの銅線を盗むベトナム人とか、、適当にGoogleマップとかで金属買取業者を見つけて持ち込めば買ってくれるんだろうか?

そういう買取って古物商とかになるんだっけ?売る時に身分証とか必要なんだっけ?ベトナム人とかが明らかに盗んできた銅線を売る時に身分証なんて出すわけないから、闇の買取業者ってのがいるんだろうなぁ。逆にそういう闇の業者ってヤクザとかの反社と繋がってるだろうから、一度でもそういうとこに売りに行ったら、脅されて犯罪の手下にされたりしないんだろうか?

とか、考えていったら割に合わないよなぁ。

なら、最近は日本では聞かないけど銀行強盗とかだったら、、なんかネトフリのドラマから得た知識からすると、最近の銀行は安全第一で銀行強盗がきても抵抗せずに素直に従うように教育されてるんだとか、、だからテツポーを持ってお願いすれば手荒な事をしなくても簡単にお金を出してもらえるんだとか、、万が一に失敗しても3食食べさせてもらって健康管理までしてもらえる待遇になるんだし、、とか思うんだけど、、

しかし悲しいことに、めんどくさい事から逃げ回って気がついたらリタイア民になってた私に、そんな事をする度胸があるはずもなく、、

お宝の山を前にして指を咥えて眺めてるだけ。

そのお宝の山をゲットできるのは犯罪者が成功者になれるヤツだけ。

そしてその犯罪者や成功者から上前をハネるの政治屋とかの権力者というのが古今東西、変わらぬ姿のようで、、

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