月曜はチョット早起きして6時前に車に乗って5月の車中泊旅に出発。
今回の旅は、先月の奈良の旅で登山アプリのYAMAPに1ヶ月有料会員として780円も課金したんだよね。YAMAPは無料だと月に2枚しか地図のダウンロードできないし、機能もかなり制限されるから、奈良旅では6座に登ったから無料会員では無理だったんで、仕方なく有料登録したから、有料の期限が切れる前に使わねばコスパが悪いんじゃなかろうかと思い立っての貧乏性のために旅に出ることに。
今回の旅のテーマは神話をめぐる山陰旅。
2時間半走って着いたのが三瓶山登山口。この三瓶山は古事記や日本書紀にも登場する出雲神話の山の一つの国引き神話に登場する山。
新緑のこの時期は綺麗な景色が見れて汚れた私のココロも洗われるんじゃなかろうかと。

ココは火山噴火で中央が窪んで池になってて、その池の周りの山をぐるっと縦走。
一座目 男三瓶山↓

2座目 女三瓶山↓

と言った感じで大平山、孫三瓶、子三瓶と回って男三瓶へ返って下山
登山の軌跡↓

4時間半かけて距離10キロ、累積高低差1200m、消費カロリー1800kcalと、そこそこな運動量。
下山して服を着替えて、1時間弱走って次に向かったのが出雲の稲佐の浜↓

ココは全国が神無月になって神様が全国から神様が出雲に集まって出雲だけが神在月になる時に、全国からやってきた神様たちがコノ稲佐の浜に上陸してから出雲大社へ向かうということになってる浜。
出雲神話では国を平和に治めて慕われてた大国主に国を寄越せと今の天皇家の祖先であるアマテラスの使いがやってきた国譲り神話の場所。
国を寄越せって、、天皇家の祖先はどんだけ強欲なんだよ!と思ったり。ココからこの国に利権が始まった原点の場所かもしれん。
稲佐の浜から20分ほど神々が出雲大社へ向かう道を歩いて到着。

平日だから人はそれほど多くない感じ。
真っ直ぐに作られた長い参道はなんとなく厳かな感じ

国を天皇家に脅し取られた大国主の像↓

本殿↓参拝の仕方は2礼2拍手でなく、出雲大社と伊勢神宮だけは2礼4拍手。

本殿の横に国宝館が出来てた。隣の出雲古代博物館が耐震工事とかで一年半ほど休館するからその代わりのような感じ。せっかくだから入ってみた。学割で200円。
出雲神話の解説や古代の巨大なヤシロの話とか、あとは権力者から奉納された刀剣やらの展示。コジンマリした感じの施設だけど私的には楽しめたよ。
ココから1時間半ほど走って途中でラムーで買い出しして、今夜の宿の道の駅アラエッサ安来へ。


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