官製ハイパーインフレ時代を生き残る節約術を編み出した件

日曜の昨日は朝から雨が降ったら止んだりという日。引きこもりしようとも思ったけど2日続けての引きこもりだと体が腐ってしまうような感じだし、やることないから朝から酒浸りになるのも目に見えてるからということで、雨雲レーダー眺めながらチビチビ雨のようなんでお山へ。

折り畳み傘をポケットに入れてだけど気になる雨でもなく、そのまま山頂へ。

しかし山の中はいつもヤカマシいんだよね。蝉の声やら小鳥の鳴き声やら、鹿のヒャッという鳴き声とか、蛇が這う音や風で葉や枝が揺れる音や水が流れる音、なんかが落ちる音とかも、なんか知らんけどバラバラなようで調和が取れてるような、、

20代30代の頃はいつもセカセカしてて自然の音だとか、感じに感じることなかったのに、ジジイ化してきてまさきのモノだけでない物事に目を向けるように成長してきたのか、ただ単に暇だからなのか、、

話は変わるけど、節約生活で食費は月15000円を目安にしてるんだけど、最近は物価高なのに15000円を大幅に下回るようになってきてる。

だけどジジイ化進行中は実感してるから栄養バランスは非常に重視してるんだよね。だって病気したら余計な無駄金使ってしまってコスパ的にダメだから。

とは言っても、バランス良い食生活なんて、、アメリカでは低所得層がデブばかりであるように、難しい。野菜を350g以上食べろとか、、無理だし、そんなに葉っぱ食おうとしたらドレッシングで油と塩分まみれになるからね。

私的に食生活で気にしてるのが、人間の体のほとんどがタンパク質でできてるから、タンパク質をしっかり摂ればオッケーという考え。

貧乏人、いや節約思考のヤツのタンパク源と言えば数年前の2倍以上になったといえ卵だよね。まだ栄養を考えたらコスパ的には優秀な動物性タンパク質源。それと植物性タンパク質として納豆と豆腐の大豆は神だよ。

卵と大豆製品さえ食っておけば、栄養的にオッケーではなかろうかと。タンパク質だけでなくビタミンとか色々なの入ってるからね。

卵は何にでも使える食材だから使い方を考える必要もないんだけど、納豆はなかなかクセが強い。昨今はコメがボッタクリ価格なんでコスパ的に白米に納豆というのはコスパ的に貧乏人業界ではTKGと同じく金持ちの食い物になってるんだよね。

そこで最近よく山から帰って食べてるのがマヨ納豆トースト。納豆にマヨ入れて混ぜて食パンに乗っけてトーストするだけでそこそこ美味い。GoogleAIのジェミニ君がいうには運動後のマヨ納豆トーストはプロテインを摂るよりもコスパが良いとか。良質なタンパク質とパンの炭水化物とマヨの脂質が運動後の補給に絶妙に良いとか

そして次に納豆の使い方を思いついたのが、納豆ナポリタン。ニンニクもたくさん入れて作ってみたら、マジにクリーミーになって美味しい。納豆とトマトソースの酸味が絶妙だし納豆の食感も良い感じ。パスタもトップバリューの1キロ220円のを使ってるから100gで22円と国策ボッタクリのコメの1/3以下とコスパ良しだし、腹持ちも良いし。納豆パスタはコレからヘビロテ確定だよなぁ。

あとお酒のアテにたまに作るのが豆腐だし巻き卵。小分け3個パックの豆腐と卵をしっかり混ぜて麺つゆ、だしの素とかで味付けして焼くだけでフワトロなだし巻き卵に。動物性と植物性タンパク質の饗宴は最強。

まぁコレだけだと、野菜不足だろうからサプリでマルチビタミンと、血液検査で白血球と赤血球とヘモグロビンが少なめなんで鉄と亜鉛のサプリも毎日摂ってるけどね。

アメリカの貧乏人は健康的な食材は高くて買えないから安いファストフードか冷凍食品ばかりで、カロリーは多いけど栄養は少ないからデブ率が高いというけど、、

日本はまだ健康食材が安く手に入るんだよね。だけど、、まだ安いけどジワジワと値上がり圧力は強まってるけどね。

最後に残された貧乏人の命の砦を守ってもらわねば、、

 

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