火曜の昨日は晴れ予報ながら待機の状態が不安定とかいう注意書きの日。
わたしはいつものようにお山に向かうも、車に乗った時は太陽が顔を出してたのに登山口につく20分ほどの間にスコール的な雨。
雨雲レーダーを見てみると、天気予報では雨マーク無いのにずっと5ミリほどの雨が降るような感じ。
なんだこの出鱈目な予報はと思いながらも、登山の用意をして出てしまったのだから引き返す気はないんだよね。ココで雨だからと引き返したらココまで来たガソリン代が無駄金になってしまうという貧乏根性が勝ってしまう。
という事で雨が弱まったタイミングで傘をさしてスタート。

少し寒いなぁと手元の温度計をみると7℃。久しぶりのヒトケタ気温。雨の中で他の登山者ナシ。
てか、この山は殺人事件があった公園から登る山。駐車場に車が少なかったのは雨だからか事件の影響なのか、、わたしも駐車してから事件現場だという管理棟横には近づかないルートを選択。とは言っても管理棟を通らずに登山口まで行くには霊園の横を通らないといけないんからドッチもドッチかも。
事件の続報はチェックしてるんだけど、どうも被害者は東京からやってきた男性で犯人らしき複数の男女の影がとか、、そういう感じらしい。
ココは刑事モノの小説を読みまくってるし、コナンの映画が始まるのでネットフリックスではコナン祭りがされてて過去のコナン映画も見まくってる素人探偵もどきの私としては犯人を推理して関係者を集めて謎解きを披露したくなるモノ。
夜中の10時に公園利用者が助けてという声を聞いて110番したとか。ココは夕方5時には駐車場が閉鎖されるから、公園利用者とはキャンプ場でテント泊のヤツらと思われる。しかしキャンプ場から管理棟までは300メートルは離れてるし川があるから水音もする。果たして300メートル離れた場所のキャンプ場から管理棟付近での悲鳴が聞こえるモノなのか?絶対に聞こえるはずはない。
コレは推理小説の基礎中の基礎の第一発見者が怪しいというパターン。だけど一瞬だけ怪しいというミスリード的な書き方をしても第一発見者が犯人だというチンプなオチの作品には無いんだよね。
東京からきたらしい身元不明の40代男性が人気のない公共交通機関も無い公園へ何故行ったのか?土地勘のあるヤツが連れてきたという事だろうし、抵抗もなく人気のない場所についていった被害者、抵抗できないように脅されていたのか、、、
いつもは刑事モノの小説をオーディブルで聴きながらの登山なんだけど、昨日はリアルな事件を解決する登山探偵になった気分で妄想族、、
昔あった火曜サスペンスだとか土曜ワイドショーとかだったら被害者は全裸美女なんだろうにと、、妄想が違う方面の妄想へと、、
まぁ、何でもかんでも自分の都合の良い方向に話を持っていくのは人間のサガのようだけどね。


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