日曜の昨日もクソ暑い日。家の中にいても暑いだけだからいつものように山へ。
例の殺人事件があった公園が登山口の山へ行ってみると、犯人も捕まったと言うかとでなのか、クソ暑いからタダで水遊びができるココに人が集まるようで、駐車場も9割ほど埋まってる感じ。

私的には事件から人が少なくなって子供連れなんて皆無だったから静かで良いなぁと思っていたんだけど、、一気にヨチヨチ歩き程度のクソガキどもがキャーキャーと騒いでるしデイテントをアチコチに設置してたりと鬱陶しい感じ。また事件でも起きて人が寄り付かなくならないかなぁと思う自分勝手な根性を隠して挨拶してきたヤツには作り笑顔でコンニチハと返す自分に、大人だなぁと思ったり。
まぁ、キャプテン場を抜けて山に入ればほとんど人は居なくて平和なんだけどね。
この公園で起きた殺人事件で逮捕された16歳歳少年、18歳女、18歳男は家庭裁判所に送られたとか、、いつも山でミステリー小説をオーディブルで聞いてるから月に15冊ほどを読んでる私には現実の事件を小説的に考察したくなるというもの、、
この事件は報道されてるのは、被害者が松山支店で働いてた数年前に知り合った松山在住の18歳女と、この公園の近くに住んでた16歳少年が交際関係だったとかで、16歳少年が18歳歳女の知り合いの50代被害者を美人局で金を奪おうと誘わせた感じらしい。そして16歳少年は同じ会社の18歳男に脅すときの手伝いをさせようと誘った感じらしい。
家裁送致理由は16歳少年が強盗殺人、18歳女が恐喝、18歳男は強盗致死という事で主犯は16歳少年という事なんだけど、、
強盗殺人と強盗致死の違いは殺意があったかなかったかという事でよく裁判で殺意の有無が争点だとか言われるヤツらしいが、強盗の場合は量刑はどちらも死刑が無期懲役とか、、
しかし、主犯の16歳少年は未成年、ついていっただけの18歳男は法的には成人のはず。しかしなぜか18才の2人も家庭裁判所へ送られてるのがよくわからんと思って調べてみたら18、19は特定少年という扱いで全ての事件で家庭裁判所へ一度は送られることになってるらしい。しかしその後は重大犯罪の18歳だから検察に逆走されて成人と同じ裁判になるということらしい。おそらくついて行って流れで被害者を襲うのに手を貸しただけの18歳男は無期懲役の公算が大きいような、そして松山在住の美人局の原因を作った18歳女は初犯としても死者が出てるから検察に逆走され裁判で執行猶予ということはないだろうから5年〜10年程度の量刑では、、
では主犯だと思われる16歳少年はというと、強盗殺人だけど少年法に守られることになって10年〜15年ほどの有期刑なのではなかろうかと、
なんか法律って人間が作ったものだから仕方ないんだろうけど、、納得いかないよなぁ、、
最近私のお気に入りの作家で薬丸岳さんというのがいるんだけど、この作家さんは少年犯罪で逮捕されて出所した犯人と被害者遺族などをテーマにして鋭い内容の作品が多いんだよね、、薬丸岳さんならこの事件をどんな内容の作品にするんだろうかと思ったり、、
しかし、50代のおっさんが知り合った時は16歳程度だった少女とどうやって知り合ったのか、、亡くなった人を悪くいうのはダメなんだろうけどパ◯活しか思い浮かばない、、もしかしら福祉か教育関係とかの仕事してて知り合ってたんならマスゴミも本人の名誉のためにそういう報道がされるだろうし、、と思ったり、、


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