周りが騒げば騒ぐほど引いてしまうナンギな性格な件

木曜の昨日も絶賛熱中症アラート発令中の日。雨なんて梅雨明けした6月末からほとんど降ってないような、、梅雨の時ももほとんど降ってなかったような、、台風も今年も広島には寄りつかないようだし、、強制的にクソ暑さを楽しめということらしい。

とりあえず、木陰を探しにお山へ

鹿さんも夏バテしてるのか、最近は御姿をあまり見せてくれない、、どこか涼しい隠れ家があるんだろうなぁ、、

鬼滅の刃の映画が大ヒットだとかでシネコンでは半数以上のスクリーンを使って鬼滅をヘビーローテーションしてるとか、、

上映時間も175分とほぼ3時間で時間当たりの単価としたらお得なのかもとか、セコイ考えでしか物事を考えない私などは思ってしまう。しかしジジイ化進行中の私は3時間はトイレ問題がとか考えてしまったりと。

まぁ、鬼滅の刃はそこそこは面白いんだけど、、途中でいつものパターンだから飽きてしまうんだよね。戦いの最中に昔語りやら空想やらでなぜか力が湧いてきて戦いのスキルが上がったり、敵の自分語りで同情させようとしたりとかの使い古されたパターンで、、今までの作品も途中で飽きてしまう感じでネトフリで1.5倍速再生で見る感じに、、

この戦いの最中に自分語りやら敵と同調したりとかのパターンは、昔からアニメで使われてるんだよね。北斗の拳もだしドラゴンボールも、、スポーツ系ではドカベンやら、、私の世代でないけど巨人の星なんかもそうだったらしい。要は自分語りとかで引き伸ばし作戦のワンパターンは私的には間延びして途中で飽きてしまう。

で、なんだかんだ騒いで最後は主人公側がギリギリで勝つという結果もわかってるし、、それなら見なくて良いだろうとも思うんだけど、見たら見たでそれなりに面白いんだけどね。いつものパターンの水戸黄門やら暴れん坊将軍が昭和の時代に大ヒットしてたのがわかるような、、

まぁ夏休みに上映とはうまく考えもので、どこもクソ暑いから夏休みの子供は必ず観に行くということなんだろうなぁ。それに三部作にしてるらしいから、3年続けて大儲けも間違いないだろうし、、

そーいやーコロナの時に炭治郎マスクが流行ったような、、そう考えたら鬼滅もつい最近始まったアニメだと思ってたけど、もう5年ほど経つのか、、

ジジイ化絶賛進行中だから5年前は昨日だし、20年前は一週間前に思えてしまうんだよね。

ワンパターンだけど観れば面白いのも間違いないとは思うんだけど、天邪鬼体質な私は世間が騒げば騒ぐほど冷めてしまうんだよね。テレビをつけたら大谷だからアンチになってしまってて、大谷が出た瞬間にチャンネルを変える習性になってしまってるし、、

要は昔から団体行動はできないタイプの人間なんだよね。

コメント

  1. いうつ より:

    充分ミーハーじゃん
    おれなんか大谷もアニメも見たことないよ