アメリカ幕府に嫌がせされまくる外様の日本

金曜の昨日は薄曇りの日。1ヶ月以上もクソ暑さが当たり前になってたから、ここ数日の曇りガチな天気はありがたい。とは言っても気温は30℃超えなんだけどね。

曇ってるから日陰のないコースを満喫。展望岩から眺める狭い広島市街地↓

最近は山で聴いてるのが上田秀人さんの歴史小説。江戸時代の話が多くて、旗本の下級武士を主人公にして幕府の権力者の政局に巻き込まれていく感じの作品が多い。当時の身分や家制度やら賄賂を渡さないと何にもしない役人やら、権力欲やらを描いてる作品が多いんだよね。歴史好きな私にはなかなか面白い。

その中でよくあるシチュエーションが、幕府が外様大名やらに嫌がらせや無理難題を押し付けてくる姿。それを回避するために権力者に賄賂を渡したりして回避しよう必死な外様大名の江戸留守居役。

なんかアメリカ幕府様のご機嫌を必死で取ろうとしてる外様日本の姿と傘なったり。江戸時代だったら裏で間違いなくかなりの金がばら撒かれてるんだろうなぁ。アメリカ幕府と同族の譜代EU様はすんなりと回避してるのに、外様日本は回避できたかのように見えて更に嫌がらせをされて、さらに裏でいろんなものをばら撒いて懇願してるような、

外様大名は幕府から気に入られようと、藩主を徳川家一門から養子を迎えて徳川の血を藩主にしたりと。幕末には250ほどあった藩のほとんどの藩主に徳川の血が入ってたとか。

自民の誕生はアメリカのお庭番組織のCIAの工作によるものでアメリカ幕府の血脈を受け継ぐ自民党。幕府から藩主をもっと幕府に忠実な奴に変えろという圧力がきてるような、、それで自民は内紛状態。いうことを聞かないならと合意内容を反故にする素振りを見せたりと嫌がらせを続けるアメリカ幕府。

外様大名は幕府のどんな無理難題を受け入れてでも土下座しながら、お家を守るのに必死。

しかし庶民からしたらお家なんてカンケー無いし。藩主家が変わろうがカンケーないし。てか、庶民に対しては搾り取れるだけ取って私利私欲の限りを尽くしてる今の藩主家なんて地獄に落ちた方が良いじゃんと思ったりしてるんじゃねえの?

いやー上田秀人さんの歴史小説はなかなか面白い。だけどつい先日に亡くなられたんだよね。彼の作品をたくさん読んで追悼しようかと

コメント

  1. ゆいきお より:

    ひょっとすると石破は80兆円で核を打ってもらう契約をしたかもしれん。
    非核三原則を維持したまま抑止を働かせるためには持っている国に売ってもらう約束を取り付けるしかない。
    モディやパキスタンとも握手してたのはそれなんじゃないだろうか?

    • たなお より:

      アメリカが格下のアジア人を対等と思ってないから、核を米軍基地に置くことはあっても実際に置いてるだろうけど、日本政府の管轄下には置かないよ。日本は今でも実質的にアメリカの占領下なんだから。
      占領下の日本はご主人様に尻尾ふって嫌がらせされながらも上納金を納めるだけ。昭和のヤクザの世界だよなぁ。

      • ゆいきお より:

        日本やEU、韓国の官僚があんな馬鹿な取引を合意するとは思えないから、おそらく中国やロシアに核を打たれた時に打ちかえしてもらう約束をそれぞれ取り付けたんじゃないだろうか?

        • たなお より:

          核を打たれたら撃ち返すって、、勝者のない戦争、人類滅亡路線まっしぐらwww