刑法39条精神喪失者の行為は罰しないは必要?

火曜の昨日は薄曇りだけど安定の熱中症アラート発動の日。日に日に体が衰弱していってるような、、こ このクソ暑いのが毎年やってくると思えば60才まで生き残る自信がない、、年金が払い損になるし私が涙ぐましく働いて貯めた資産を使い切れずに国に接収されるのもシャクだけど、それも仕方ないかと思ったり。

長生きリスクと早死にリスクを天秤にかけたら、人間としても最低限の尊厳を保てたママ逝けることを考えたら早死の方が良いし、、

弱気になるのは休憩無しのクソ暑さがで体が弱ってるからだろうなぁ。

とりあえず心頭滅却すれば火も涼し!で体と精神を鍛えねばということでお山に。

昨日の山のお供のオーディブル読書は中山七里の“連続殺人鬼カエル男“

いわゆる刑法39条の精神喪失者の行為は罰しないというヤツがテーマ。

よく知らなかったんだけど精神喪失者が犯罪をして精神疾患で無罪となり精神病院に入れられ数年で回復したとして退院するときに、事件の報道で名前がだされたりして社会生活が難しいとして裁判所で氏名を変えるのを認められる手続きをすることが多いとか、、

しかし、精神疾患は性犯罪者が何度も繰り返すように完治は難しい、、サイコパスなヤツは表面上は症状が緩和したように見えて退院しても根の所ではサイコパスのママ。精神科医と言っても詐病や偽完治を見抜くのは難しいようで、、そういうサイコパスな犯罪をやったヤツが無罪で数年したら医療留置も終わってシャバに出てきて、身を潜めて隣で暮らしてる。

この前の神戸で見知らぬ女性をツケて星にした事件も何度も同じ犯罪で捕まってたヤツだったし、、

なぜ人はサイコパスに堕ちるのかと言えば、この手の小説をいくつも読んでるけど、ほとんどが子供時代に親から性的虐待を受けててるヤツが自分よりも弱いムシや小動物をナブリ者にして自分の強さを保つことで精神のバランスを保とうとするのが発展して、対象が人間になっていくというもので、ただし対象はあくまでも自分よりも弱いモノだから女性や子供を狙うと。そうやってサイコパスが誕生するんだと、、

いわばサイコパスなヤツは可哀想で同情すべき存在だという論調のような、、しかしなんか屁理屈をつけて理論ブルのは学者さんの勝手にしてくれれば良いけど、ヤバいやつは野に放って欲しくない。

クマはタダ生きてるだけなのに、人里に出てきたら問答無用で射殺されるんだよね。それは人に危害を加える可能性があるから、、なら、サイコパスも同じで良いのでは?と思ったりもしなくもないけど、人を襲ってきたサイコパスにも人権というのがあるということらしい。

まぁ天涯孤独のお一人様リタイア民の私にも人権があると思うけど、サイコパスの人権を否定したら私の人権も剥奪されそうな気もするし、、

しかし、精神疾患の犯罪者の住所は公表すべきという意見も多いのも確か、、だけど裁判所で名前を変えてても警察とかで追跡できるもんなんかな?と思ったり。

ちなみに連続殺人鬼カエル男は何重にもミスリードが織り込められてて、最後はそういう展開かよって感じで面白かった。

 

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