世界を支配してるのは今だに宗教な件

土曜の昨日は最高気温でもヒトケタで冬に入ったなぁという感じの日。だけど最近は寒さに耐性がついたのかジジイ化で温度変化に鈍感になったのか、、それほど寒いと感じないような、、

とりあえず前の日にworkmanで買ったアウターを着なきゃということでお山へ。

アウターと言っても山用で買ったからワタとかの暖かい素材が入ってるやつでなくウインドブレーカー的なヤツなんだけどね。

内燃機関で自家発電したネタを外に出さないようにという感じ。おニューの服は嬉しいお年頃なんで、チョットうきうきであっという間にサンチョへ

帰りはラムーでお買い物。

九州旅の時もラムーで夜ご飯のお弁当とか買ったりしてたんだけど、九州のラムーは直営でなくフランチャイズなのか知らんけど、大黒屋ペイが使えずに現金払いだったのが面倒だったんだけど、ラムー名物の198円弁当が違ってた、、九州のラムーの198円弁当は種類が多かったり、お味も他の地域のラムーより美味しかったりしたんだよね。しかも九州でラムーは出店ラッシュで店舗数も増えてるから行く先々でラムーに困らなかった、、

そのうちに終の住処へと引っ越しを考えてるけど、必須条件はラムーが30分以内のところにあることなんだよね。

ラムー教信者になってしまってるんだよ。

そーいやー山での読書で湊かなえの“暁星“というヤツを読んだんだけど、、内容は宗教2世のヤツが母親が亡くなった父親の遺産を全て宗教に寄付して捨てらた感じになって、その仕返しにその宗教と関わりのある大物政治家を襲撃して殺害したという、どこかで聞いたことのあるストーリーな話。

お話はその犯人の、生い立ちから母親がどんなふうに宗教にのめり込んで自分がナイガシロにされたかという獄中手記の形で書かれている前半。そして後半はその宗教で偶然に出会った同じ歳の女の子が大人になって作家になり、その彼女の目線からの告白小説という形。

宗教2世の親からのネグレクトとか精神的な虐待的なものを描かれて、出会った宗教2世の男女の同志感から恋になっていく感じを綺麗な感じにまとめられてる本。

そう、今やってる安倍さんを殺害したヤツの事件をオマージュしる話にしてる感じで、なんか腹たった。

だけど湊かなえの作品で面白かったんだよね。面白かったから余計に腹が立つ。

それなら、出来るもんなら創価学会の2世を題材にしてみろよと思ったり。要は統一教会は叩かれて政財界への影響力がなくなったからかける話で、創価学会は今だに政財界やマスゴミに影響力があるから書けないだろうし、書いたとしても出版はされないだろうと。この湊かなえの本の中でも出版業界が宗教の強い影響下にあるような書かれ方をしてたりしたけどね。

世界の紛争のほとんどが今だに宗教対立なんだよね。

古今東西、政治も世論形成も宗教の管理下にあるような、、西洋ではローマ法王が日本でも平安末期からは寺院が朝廷以上に力を持っていたというしね。

ホリエモンが逮捕されて楽天の社長は疑惑が多いのに逮捕されないのは、楽天社長は創価学会に入ってたからという話もまことしやかに聞いたことあるし、、

自由な国か言われてるけどアメリカは宗教国家だからキリスト教徒でない人が大統領になる事はないし、、

2000年前と同じで宗教が世界を動かしてるんだろうなぁ。

私も今ではラムー教の信者、、安い以上の正義はこの世の中に無いという教義を信奉中

 

コメント