空気をダケはタダだと思っていたけど気がつけば税金かけられてた件

木曜の昨日はチクッと風が冷たい曇り空。

なんだかあたまがハッキリしないというか集中力がないような感じ。コレは花粉症の症状なんだろうか?と最近お気に入りのGemini君に聞いてみたら、そのようで。鼻が詰まるから呼吸が浅くなり脳への酸素の供給が足りなくなるからだとか、、私の場合は血液検査で赤血球も少ないと出てたから脳の酸素が全然足りてないのかもしれん。ソレにネットフリックスの見過ぎもあって陰謀論とか宇宙人の襲来とかタイムトラベルとかの妄想に取り憑かれてるのかもしれん。

とりあえず新鮮な空気を仕入れにお山へ。

なんといっても空気はいくら吸ってもタダだからね。この世の中で最後に残ったタダのものかもしれん。いや、厳密にいえば森林税を取られてるからタダではないような。

何でもかんでも税金をかけやがるのは、使い道には公金チューチューがスクってるから、一度ついた予算を減らせないからなんだよね。予算を減らせば政治屋さん達への公金チューチューからの組織票と政治換金と接待漬けで持ち上げられて天狗になれていい気分になれる場がなくなるからね。

だから予算は減らせないから減税なんてできない。そして貢物を持ってくる奴は列をなしてるから新たな予算を付けなきゃと増税しなきゃと。

辛坊治郎さん云く、大阪なんかは歴史的に日教組や左翼と京都大学工学部出身の土建屋官僚が牛耳ってきた場所らしい。京都大学というのは極左思想の強く学生運動が今だに強いとか。で、橋下徹が大阪知事になってそういう奴らの影響力を減らしてきてだようだけど、今の維新は完全にかつての日教組などの左翼に取り込まれたようで、高校無償化とか日教組の手先になってるような感じなんだが、、前原なんて京大出身で京都が地盤だしね。

そういう事で去年の国民負担率も50%ほどに。しかしほとんどの人が多く負担してるけども払った分のリターンを感じてないから不満が募るんだよね。

なら、なんで納税のリターンを感じられないかといえば、一部の奴らがウハウハでガバガバと懐に入れてるからだよ。その利権を組織票と企業団体献金の見返りで誘導してきた自民政治。今の維新も第二自民ととしてその仲間入りしご主人様の要望に答えたようで、、

この国はいかにして公金をガメるかが経済活動だという感じになってる。そのためには政治家に金と組織票をばら撒いて言いなりにするのが手っ取り早いと。

間違いなくそれが失われた30年の元凶だと思うが、、

企業団体献金の完全禁止は、どの政党もほとんど言わなくなってきたよなぁ。憲法改正と同じでカタチだけやってますよと、アリバイ作り程度になってるし。

なぜかなぁ?、、選挙が近いから選挙資金や組織票をチラつかされてるからなのかなぁ、、

企業団体献金の完全禁止をしない限り、公金チューチューとソイツらに餌付けされてる政治屋のために、国民負担率は更に上がり続ける。

コレって奴隷制じゃねえの?

コメント