何でもかんでも詐欺や陰謀に思えるのはジジイ化現象なのかも

木曜の昨日も安定の真夏日。厚さの耐性がそろそろできても良いと思うが、暑いのが嫌いだからか私の体は慣れる気もないようで、早く冬が来ないかと願うのみ、、寝苦しい夜が毎日やってくるのが怖いんだよね。早く冬になって暖かい毛布に包まれて熟睡したい。。

いつものようにお山へ、

木陰の風通しの良い展望岩に座って雲を眺めてたら、いつの間に夏の空じゃなく秋の空に変わってきてるような。

綿飴のような雲が風に流されていくのを見てたらヒマジンの私は何時間でもぼーっとしてられるような。

私の世代が思うのが、あの雲の中にラピュタがあるのかなとか、筋斗雲と叫べば西遊記の堺正章の悟空の乗ってたヤツか、ドラゴンボールの悟空のヤツかどっちのが来るんだろうとか、、

仕事をバリバリやってた時は現実主義だったのにリタイア民になってからはメルヘンなジジイへまっしぐらしてるような、、

ジジイ化と言えば、ちょっと前まではたくさん食べて満腹感と言うのは幸福感だったのに、今では食べ過ぎたら何時間も苦しいだけで頭痛までしてきたりで、酒が入るとバカ食いして苦しくなって猛省するパターンが増えてるんだよ。

GoogleAIくんに聞いてみたら、胃の運動機能や粘膜の劣化とかで加齢によるものだとか、、胃に優しいものを腹八分目にして、ゆっくりとよく噛んで食えと言われたよ。まさにジジイの食事法だよなぁ。カレーは飲み物だと言うのは完全にアウト。

ココでもよく書いてるけど、50歳を過ぎたあたりから体の劣化というのを急激に感じ出してきてるんだよね。

私の持論では人間の体は耐用年数50年で作られてると思ってるから、耐用年数過ぎて急速に劣化が加速するのは仕方ないのかもしれん。

アンチエイジングだとかニンニク卵黄だとか青汁だとかコンドロイチンだとか言う詐欺まがいの怪しげな商品がテレビショッピングで流れまくってるけど、あんなもんで元気に劣化を食い止めようとしても焼石に水にしかならないような、、養命酒というロング詐欺まがい商品もあったよなぁ、、

そういう漢方的なヤツは一度飲んだら効くというものでなく、長く続けてたら効いてる気がしてくるかもだぞ的なヤツなんだよね。効かないのは飲みようが足らんからだからもっと買えと、まさに詐欺師の美味しいカモだよなぁ。今なら半額を毎日やってるようなのも、半額にしてもボロ儲けだからだろうし、、

しかし今はまだ毎日のように山を徘徊できる元気はあるけど、あと10年もしたら詐欺まがいと思ってる商品にすがってるのかもしれんけど、、マサに溺れるものは藁をも掴むだね。

てか最近は何でもかんでも詐欺だと思ってしまうけど、コレも偏屈ジジイに向かってるジジイ化現象なのかもと思ったり

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