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噴火したばかりの火山に登山しキリシタンを探訪

佐賀長崎車中泊の旅、3泊目の朝は道の駅太良から。

向かうは雲仙へ。途中に諫早湾の問題になった湾を締め切った後が道路になっているところを通過↓

今は締切を開けている状態だから、道路の左側が諫早湾で右側が締め切ったけど海水を流しているから両方が海。島根の海の中道みたいな状態

諫早湾を過ぎて今日の目的地は雲仙普賢岳。噴火で有名になったあの山ですよ。今は噴火も落ち着いて登山道も整備されていて普通に登れるようです。

妙見岳、国見岳、立岩の峰、普賢岳の縦走になります。

国見岳へのルートだけが鎖場があって初めてならちょっと緊張する感じだった↓

あとはそれほどでもない登山ルート

途中、前回の噴火で大きくなった平成新山の目の前を通過。こんな近くを通っても大丈夫なほど安定してるってことかな?煙がいっぱい出てるんだけど。。。

普賢岳の山頂でお約束のラーメンタイム

下山して、次の目的地は島原城。

歴史の授業で習った島原の乱はこの島原城ではないですよ。藩主の松倉氏がこの城を作るために領民に過酷な重罪と労役を課したのが一因であるけど。

城の駐車場が330円、入城料が550円、、昭和に再建された鉄筋コンクリートの城で展示内容もイマイチ。もっと展示を充実していただかないと、この値段はボッタクリとしか言えないよ。キリシタン弾圧とかがメインの展示だったけど、ほとんどが知っていることばかりで、わざわざ金払って見に行く価値なかったよ。

そもそも天守の目の前が駐車場でアスファルト舗装ってどうなん?わたし的にガッカリ城の上位に認定。

城から歩いて10分ほどで武家屋敷が保存されている。真ん中に水路(多分当時の飲水だったんじゃないかな)で、自由に入れる武家屋敷が何軒かあった。まぁこんなもんだよなぁと言う感じ。

島原市の観光担当の人、もっと考えて。ガッカリしかないよ。

次に向かったのが南島原市の有馬キリシタン記念館。入館料300円

ここは島原の乱の一揆勢が立て籠った原城のお勉強館的なところ。キリシタンの普及から弾圧へ、そして天草四郎を盟主にしてまとまった乱の敬意など、わかりやすく展示されてた。知らなかったんだけど島原の乱の原城跡などは世界文化遺産に登録されてるとか。

館長さんがアンケートに答えたら、お土産にお菓子のサンプルとかをくれました。

博物館から近くに原城跡。

この城は島原の乱の前の一国一城の命令で破却されていた城なんだけど、一揆軍が島原城の攻撃に失敗して、破却されていた原城に立て篭もったんですよ。破却されていたと言っても形だけの破却で城としての機能をかなり維持していたようで。乱の後に完全に破却されて今はほとんど城の面影が残っていない感じ。

↓天草四郎像。ほんとに16才で一揆軍30000人を統制してたの?わたし的にはなんか眉唾なんだけど。ただの客寄せパンダでなかったのかと、。

建物はのこつてないけど、スマホのアプリでVRの当時の城を移してくる。

城跡散策を堪能して、原城温泉へ。南島原市の観光用や駐車場の目の前に国民宿舎かかんぽの宿だった感じの宿泊施設があり、日帰り入浴ができたので、登山の汗を流してきました。

原城跡から1時間ちょい走って今夜のお宿、諫早市にある道の駅長崎街道鈴田峠へ

ご飯は唐揚げだけ。あとは炊飯して明日のおにぎりと今夜のご飯。

今日の走行ルートは↓

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