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「カンチ、セックス しよ!」から25年

私と同年代以上の方なら、

カンチセックス しよ!」で思い出すのは、東京ラブストーリーですよね。

バブル期に大ヒットしたドラマです。

鈴木保奈美、織田裕二、江口洋介という面々が演じた、柴門ふみ原作の作品です。

 

いまだに語り継がれる名作ドラマの一つではないでしょうか。

テーマ曲は小田和正さんの「ラブストーリーは突然に

名作の中には名曲ありですね。

 

柴門ふみ作品は、あすなろ白書や同級生、クーロン出会いましょう、などなど、たくさんドラマ化されてますが、数年前にTOKIOの松岡も出てた同窓生が1番好きかな

 

柴門ふみさんの恋愛ストーリーは、私の世代の恋愛感を上手く捉えていて、胸がキュンキュンします(笑)

で、最近私はマンガ図書館によく通っているというのを以前も書きましたが、

柴門ふみさんの本も片っ端からから読み返しました。

何度読んでも、ときめきます。

(いいおっさんがキモいと言わないでください。オトコはいつまでも少年のままなのです)

 

なんで、突然にこんな昔のドラマの話をしたかというと、柴門ふみさんが東京ラブストーリーの25年後を描いた作品を出されているのです。

何ヶ月も前から貸出予約をしてたんですが、やっと私の番が回ってきて、借りて読みました。

ざっくりとサワリだけ書くと、カンチの娘がカンチに結婚したい人がいると電話してきて、その相手が、例の赤名リカ(表題にしたカンチ、セックスしよ!といった鈴木保奈美が演じたカンチの元カノ)の息子だというところから話が始まります。

で、25年前にすったもんだがあったメンバーが会うことになるが、みんな25年分、大人になってたという感じの内容です。

みんな25年分、しっかり大人になっているのがスゴイ

私はと言えば、昔の本ばかり読んでるので、お気づきだと思いますが、

25年間、色々な事がありましたが、あまり変わってないように思います。

人間って成長しなきゃいけない生き物なのかな?

と、ふと感じたりしました。

 

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