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もののけミュージアムへ。別の意味でモノノケを感じたよ

今日は朝から雨。

昨日の天気予報では降り出すのは昼過ぎからだったから午前中に山へ行く気満々だったけど、目が覚めた時には雨降りですよ。

山に行かなければ何もする事ないし、

広島近郊の私の興味のある博物館や資料館はほぼ全て行っているしなぁと

でも、どこか行きたいイベントとかないかと探していたら、

自宅から車で1時間半の今年の4月にオープンしたばかりの施設へ

三次ーみよしと読みますーは広島県では県北に位置する街。高級ブドウの産地でワイナリーもあり、また観光でも鵜飼などのイベントをしてるまち。

この施設がオープンしたのは知っていたんだけど、どうせ子供騙しでつまらない展示じゃないかと思ってたんですが、せっかくの休みに雨で引き篭もりになるのも嫌だし、話の種でと思い行って来ました。

なんでも、江戸時代にこの地方を題材にしたモノノケの草紙が出されたらしく、

個人でその関係の資料を集められた方が、自分が収集した資料を市に寄付した事で、この〝もののけミュージアム〝なるものができたそうです。

しっかり寄付した方が映像で登場してましたよ(笑)

どうも、趣味が高じてミュージアムを作りたいが、自分でミュージアムを作る金がないから、三次市に金を出させて自分の夢を叶えたいっぽい感じの施設でしたね。

ハッキリ行って展示品が、個人収集レベルだから、、。

だけど、なぜか入場者が多くてビックリ。まあ、新しい施設でから一度はという人がまだ多いのか、、

もう2度と来る事はないでしょう(笑)

これで大人600円、学生400円はボッタクリでしょう。

 

しかし、お役所が作る資料館や博物館は、つまらないか素晴らしいかに、真っ二つに、別れますね?

前回、佐賀県に行った時に訪れた資料館は、無料なのに資料が充実していて説明もわかりやすくと、1000円以上取られても納得する内容だったのに。

別の意味で、お役所に巣食うモノノケを見た感じ(笑)

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