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綺麗な心だと澄んだ空気に、汚れた心で見るとゴミだらけの空気に見える件

水曜日の今日は晴れ予報だけど、薄雲がかかってるし空気も霞んでて視界も良くないしでイマイチな感じ。

そーいやー、冬は空気が澄んでいるから星が綺麗に見えるという事が昔から言われていたと思うんだけど、アレってほんとなの?

山に登り始めて思うんだけど、夏の方が絶対に見通しが良いと思うんだけど。冬は晴れてても今日のように霞んでる日が多いよ。

ハワイなんかは空気の揺らぎが世界で一番少ないから星の観測に良いという事で世界中の天文観測所が作られてたりするんだよね。日本も国立天文台が”すばる天体望遠鏡”を置いてるしね。

話はそれるけど、前に国立天文台の副台長をされていた人の宇宙論の講義を聞いた事があるんだけど、その方が言われていたのが、ハワイの”すばる観測所”ができたのが鳩山総理の時で、オープンの時に鳩ポッポはハワイまで来たらしいんだけど、車の工場ができたと言っていたらしい。自動車のスバルと理解していたとか。

そんな奴が総理だったんだと、、、聞いていた50人くらいが、その話を聞いて”さもありなん”と頷いてたからね(笑)

誰だ、あの時に民主に投票して鳩ポッポを総理にしたやつは。手を上げろよ!

話はそれたけど、本当に冬は空気が澄んでるのか?車を持ってる人はわかるだろうけど冬は埃とかで汚れやすいんだよね。埃が舞いやすいということは、空気が汚れてるってことだよね?

まぁ、最近は人の根性もババ色に汚れてるから気にならないのかもだけど、

とそんな意味もない事を考えながら今日もお山へ。

 

いい加減なことばかり書いているのも気がひけるので、真実をググってみたら、

冬の空気が澄んでいると言われるのは、乾燥してるから、空気中の水蒸気が少ないからだそうですよ。

だけど、心の汚い私が見たら、乾燥した空気中に舞っている埃しか見えないんだろうなぁ。

ウイルスも乾燥していると舞いやすいという話だし。空気中に水蒸気がないと空気中のウイルスやホコリに水蒸気がくっついて重さで地面に落ちるという効果がなくなるから、ウイルスやホコリが舞いやすいと。

 

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