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政府とマスゴミが協調しての一億総貧乏化計画進行中

秋分の日の今日は朝からどんより曇り空。気圧の関係か体調も軽い頭痛がするような感じでイマイチで引きこもりモードへ。

外出は図書館で予約してた本の順番が回ってきたんで借りに行って帰りにスーパーで買い物した程度。

夕方には寒気がしてきたんで、風邪薬が最後の一包だけ残っていたのを飲んで、借りてきた本と共にベッドへ。

電気毛布を出そうかと一瞬だけ考えたんだけど、さすがにまだ早いかなと。

だけど、ちょっと前から寝るときにネックウォーマーをつけてるんだよね。首が冷えると肩凝りが出るし、体調も崩すし。首を暖めるだけで全然違うんで五年ほど前から秋から冬、春ごろまでネックウォーマーが手放せない体になってるんだよね。

 

昨日は政府が為替介入に踏み切ったとニュースになったけど、日銀は大規模金融緩和とゼロ金利で円安政策をしてるのに、インフレ率も2.8%と目標としていた2%を大きく上回ってるのに金融緩和を続ける意味不明な円安政策をしているのに、為替介入しても意味不明だし。

そもそもインフレ率2.8%とか言ってるけど、その中には変動しにくい家賃とか公共料金も含まれていて、それらを除くと実質は5.8%のインフレ率なんだとか。

しかもインフレ指数に使われている商品項目は600品目程度だけなんだから、実際のインフレとは遥かにかけ離れた数値なんだよね。よく専門家とか称する輩が中国の統計はデタラメで信用できないとか言ってるけど、日本の統計もご都合主義で作られたものだからね。例えば同じ商品でも値段は同じで量を少なくした実質値上げはインフレ率には反映されないとからしいし。

そもそも、スーパーで買い物をしていて値上がり率が去年と比べて2.8%だとか5.8%とかで済んでると思う人はいないはず。

私が思うに食品だけでいうと10%〜20%以上、物によっては100%(去年の2倍)になってる商品も多いんだよね。

それでもまだ円安政策を続けて、円安になるのは投機筋が悪いとかいう寝言を信じ込ませようとしてるし。

今回の為替介入は政府のアリバイ作りでしかないよ。本気でやるんならアメリカとの協調介入しないと意味ないし。

そして日本円と同じようにみられていたスイスですら金利を上げる発表をしてきたからね。

今のゼロ金利を維持しないといけない理由として言われてるのが、日本は企業や個人がローンとかで借金してるから金利を上げたらヤバいというものだけど、何でもかんでもクレジットやローンを使うのはアメリカだという話をよく聞いていたけど、そのアメリカは金利をバンバン上げてるけどね。

マジに専門家とかいう奴らの説明って説明になってないし。

マスゴミって国葬反対とか統一教会とか訳の分からないとこで政府批判するけど、実際の政策や外交とかの問題でどんな愚かなことをしても、政府の説明を肯定して鵜呑みにした説明しかしないんだよね。

ほんま、マジにゴミだよ。

マスゴミと政府が一体となって円安政策を肯定して一億総貧乏へ陥れてるんだから。

マジに売国奴だよ

黒田を早く辞めさせろよ!

コメント

  1. ふぉろ より:

    生鮮食料品やエネルギー関連は景気判断には適さない。
    国際情勢、天候などにより激しく上下するので

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